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ギガミック『カタミノ』の遊び方!効果や伸ばす能力は?

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本記事では、Gigamic(ギガミック)社の知育玩具『KATAMINO(カタミノ)』についてご紹介します。

ギガミック「カタミノ」の効果・伸びる力
  • こうしたらいいかなという「直感力」
  • やってみようという「挑戦力」
  • はまるまでいろいろ試す「試行錯誤」する力
  • 眼と手を使った協応運動による認知力の工場

まず、カタミノについてかんたんにご紹介しましょう。

カタミノは、ペントミノという正方形5つを合わせた形を使って、枠を埋めていく パズルゲームです。

製造元は、フランスのGigamic(ギガミック社)。

ルールはシンプルながら、奥が深いゲーム性をもち、見た目の美しさを追求したプロダクト・デザインの完成度の高さが特徴の企業です。

カタミノは、世界各国で国際的な賞を受賞しており、また、世界の教育現場で採用されています!

私も、

  • 美しいデザイン
  • シンプルなルール
  • 幅広い対象年齢

に惹かれて、購入した一人です!

子どもと一緒に私も楽しんでいます! これから実際に使った経験を元に、遊び方について紹介していきますね。

カタミノとは? 基本の遊び方 & その他の遊び方

カタミノの構成要素 ペントミノと木枠

先にも少し説明しましたが、

カタミノとは、
ペントミノという正方形5つを合わせた形を、枠に隙間なく埋めていく パズルゲームです 。

「ペントミノ」という言葉についてお聞きになったことはありませんか?

一般的によく知られている言葉として、「ドミノ」というのがあると思います。
ドミノは、正方形を2つ合わせた形のことをいいます。
3つなら「トリオミノ」、4つなら「テトミノ」、5つなら「ペントミノ」となります。

さて、正方形を5つ合わせた形というのは、12種類あります。

カタミノのペントミノ

カタミノの場合は、木でできた約2㎝四方の立方体を5つあわせた形となっており、この写真に写っているものが12種類全てになります。

多くの形が6㎝四方に収まる大きさで、小さいお子さんでも持ちやすく、木で作られているので軽すぎず重さを感じてはめることができます。

それぞれ鮮やかな異なる色で塗り分けられていて、視覚的にもわかりやすくなっています。

カタミノ 木枠

カタミノを構成する要素として、もう一つ大事なのは、です。

2cm四方の正方形が5✕13並ぶ長方形の木枠と、その枠の大きさを変更できるようなスライダーが付属しています。

木枠には溝が切られており、その溝にスライダーをはめて移動させることで、枠を2分割にすることができるようになっています。

こちらの例の写真ですと、スライダーの右側は5✕3となっていますね。
このスライダーを使って、ペントミノをはめていくエリアの面積を調整することで、難易度を調整するようになっています。

あとは、先程の色鮮やかなペントミノを枠に隙間なくはめていくだけ!

すごくシンプルですね!

付属品は他にもあります。

1ピースサイズの赤い積み木が5つ茶色の積み木が1つ2ピースサイズの茶色の積み木が2つ、後にご紹介するルールブックが一緒に紙製の箱に入っています。

外箱パッケージのサイズは、縦19.5cm✕横31.5cm✕高さ4.5cm、A4サイズより横が少し長く縦が少し短い横長の形です。重さは約1キロほどあります。

カタミノの基本の遊び方:型埋め

さて、どんな遊び方があるのでしょうか?

カタミノには、本体と共にルールブックが付属されています。

Rule
カタミノ ルールブック

こちらに具体的な遊び方が書いてあります!

ではルールブックを元に、難易度の低い型はめ遊びを見てみましょう。

pentaa3guide

最も難易度が低いのは ピースを3つ使って遊ぶ(レベル3)遊びです。

ここでは、【Aのレベル3】の場合を見てみましょう。
ブックに書かれている、オレンジ、茶色、緑のペントミノを、「5✕3の枠にピタッとはめる」ことがゴールです。

枠のスライダー(枠を仕切る棒)を3のところにセットします。
ブックに書かれている、オレンジ、茶色、緑のブロックを、実際にはめてみます。

このようにピタッとはまれば正解です! 

では次のレベル4をやってみましょう!

B列の問題をやってみましょう。
B列で4つのピースを使う場合は、紫、ピンク、黄色、オレンジのペントミノを使います。

次に 枠のスライダー(枠を仕切る棒)を4のところにセットします。
ブックに書かれている、オレンジ、紫、黄色、ピンクのブロックを、実際にはめてみます。

はい、ピッタリとはまりました!

だいたいイメージは沸きましたでしょうか?

こう言った問題が、なんと500問!

難易度の低いものから高いものへ、徐々にレベルアップすることができ、子供から大人まで無理なく楽しめますね。

その他の遊び方:絵合わせ 積み木遊び

ルールブックには、絵合わせや積み木遊びも書かれています!

カタミノの絵合わせ遊び

絵の通りにブロックを並べてみると、形がうかびあがってきます。
この例だと、鳥の絵のようですね。

こうした絵合わせ遊びは、全部で15種類あります。

またこの絵合わせの中には、平面に置くだけでなく、上の写真のように3次元で構成できるものもあります。こちらの例ですと、階段になりました。

このような積み木のような遊び方もできます。
色がカラフルで、美しいですね!

カタミノの対象年齢 3歳から99歳まで!

カタミノは枠をスライダーで仕切り、埋め尽くすエリアの広さを調整することで難易度別にあそべるので、対象年齢は3歳から99歳と幅広いです!

3歳くらいの小さなお子様は、積み木としても楽しめます!

小さいお子様向けの遊び方は我が家の未就学児の娘の遊び方をご紹介する形でこちらの記事で説明しています。参照してみてくださいね!

私のような大人もやりはじめると、時間を忘れてはめてしまいます。
子どもの片づけを手伝い始めたはずなのに、ついついやり始めて、
30分も経っていたなんてことも(汗)

12種類全部を使う組み合わせ方は、全部でなんと36,057通り!
私はまだ2通りしかクリアできてません(涙)

ちなみに片づけをする際は、枠内にペントミノを全部はめなければなりませんが、1例だけルールブックに回答が書いてありますので、その通りにはめればきちんと片付けできますので、安心してください。

まとめ カタミノで遊ぶことによって伸ばせる能力は?

このように、カタミノは、子供から大人まで単純に楽しく遊べるのが特徴です。

伸ばせる能力としては、

  • こうしたらいいかなという「直観力」
  • やってみようという「挑戦力」
  • はまるまでいろいろ試す「試行錯誤」する力
  • 目と手を使った協応運動による認知力の向上

が考えられます。

世界のパズルがすきな人達を魅了してきた『KATAMINO』
木でできた美しいブロックで、長い間楽しめますよ!

以上、ギガミック社「カタミノ」のご紹介でした。

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