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ギガミック社の知育玩具『カタミノ』は3歳児でも楽しめる?

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はい、カタミノは3歳でも十分楽しめます!
カタミノで実際に遊んでみた感想をお伝えします!

▼カタミノについての概要、知育効果についてはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

パッケージや実際の商品の写真をみると、複雑な形のピースが書いてあって、

「対象年齢3歳から って書いてあるけど、難しくないの?」

って思ってしまいますよね。
私も最初にデパートでこのパズルを見たときに、難しそう? って思っていましたよ。

ですが、
実際、うちの6歳の娘は、3歳の頃から遊んでいました。
どのように遊んでいたかご紹介したいと思います!

カタミノの基本の遊び! かたち合わせ!

カタミノのピース

カタミノは、12の形の異なるピースで構成されています。
これを使って枠に隙間なくはめていくのが、いわゆる型はめ遊びなのですが、それ以外の遊び方もあります。

まずはそちらの遊び方から紹介して参ります。

カタミノにはルールブックが付属しており、こちらには低年齢のお子様向けの遊び方が書いてあります。

Rule

まずは、ルールブックに書いてある絵をみて、形合わせ遊びをやってみましょう。

絵柄は25種類!

下の写真のように、線が書いてあるガイドのある絵は、2種類です。
まずはこれで慣れてから、絵柄のみのにチャレンジしていくとよいと思います!

やってみるとこんな感じです。

ページ左下に出来上がり図がカラーで示されていますね。
ブロック一つ一つが、鮮やかなカラーでどれを示しているかわかりやすいですね。

もし、お子さんが迷っているようであれば、
「下の方に絵が描いてあるよ、見てごらん。」
「ちょっと向きを変えてみようか?」

と声かけをしてみると発見しやすくなると思います。

うちでは、できたら、「イェーイ」とハイタッチしてますよ!

目で絵や形を確認し、
同じブロックを選びだし、
手で方向を考えながら枠にはめる

目と手を両方使うので、認知能力を高めることができますよ

なれてきたら、今度は出来上がりずを隠すと、少し難易度があがりさらに楽しめますね。

次はコレ! 積み木遊び

先の形合わせ遊びを今度は3次元で!

ルールブックの形合わせ遊びを、今度は積み木のように積んでやってみましょう。

先に書いてあった絵柄25種類のうちに3次元構造で積み木のように作れるのは

15種類 あります。

これをやってみましょう。階段やアルファベットの形の見本が本に書いてあって、その通りに積んでみます。

娘はこれを選んだようです。

↓Tの形

↓階段の形

写真のはブロックを5個のバージョンでしたが、12個全部使う大きな構造のものもありますよ。

自由に積む!

とにかく自由に、自分なりに積んでみる!

一番楽しいやつですね。

うちの子たちは見立て遊びをしていました。

例えば、こんなの。ちょっと周りがちらかっていて、かつ画像が悪くてゴメンナサイ!(汗)

現代美術のような、なんともいえない構造!
ピースの色が鮮やかで美しいので、素敵なオブジェにも見えます!

ベーシックな型はめ!

難易度を易しくしてチャレンジ!

形合わせ遊びや、積み木で慣れたら、実際の枠に隙間なくピースをはめる型はめ遊びにチャレンジ!

こちらの型はめ遊びが、最もベーシックな遊び方になっています。

カタミノの枠

カタミノのピースをはめる枠には、枠を2分割にすることができるスライダーがついています。外枠の内側に溝が切ってあり、そこにスライダーを嵌めて調整することができます。
上の写真の例ですと、「3」のところにスライダーを嵌めてあり、右側のエリアが5✕3の広さになりました。

この5✕3の広さを使って、3ピースのブロックを隙間なくはめるのが最も難易度の易しい遊び方になっています。

では、ルールブックをみてみましょう。
型はめの問題は、難易度が易しい順に書かれています。

最初の問題である、PENTA A3(一番上の行)を実際にやってみましょう!

pentaa3guide

まず、スライダーを3に合わせます。
A列にかかれている3つのブロック(オレンジ、茶色、緑)を使います。
うまくはめられるかな?

こちらの写真のように、指定されたピースを使ってピッタリと隙間なくはめることができたら成功です!

方向や形を考えて、試行錯誤することは、ゴールを見据えて試行錯誤しながら実施するプログラミング思考を育てることにもつながりますね。

大きな枠でチャレンジ!

次は大きな枠でチャレンジしてみましょう!

カタミノには小さい子でも遊べるように、隙間を埋められる小さいパーツもついてます。
なんて優しい!

これなら、

「できなーい!(イライラ)」

なんてこともなくて、楽しく隙間を埋められます!

例えばこんな感じで、うまくはめられたなーなんて思っていても、

「最後がはまらない!」

みたいなことが起きます。

そういうときに、この小さなパーツが大活躍!
穴を埋めて……

はい、完成しました!
私もこれ使いたくなります! でも大人だから何とか頑張っている感じです。

我が家の娘は3歳の頃から楽しんでおりますが、6歳となった今は、自らチャレンジして、一番大きな枠にも1度隙間なく並べられることができました。

まとめ 3歳でも楽しく遊べます!

以上のように、3歳からでも十分に遊べます!

3歳の頃から遊べます、とうたっているだけありますね。

小さいころから、目と手を使って、試行錯誤をする経験を積むのは、思考力を磨くよい機会だと思います。

ぜひ、楽しんでみてください!

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