ワンダーボックス

ワンダーボックス基本情報 目的・対象・費用などの解説!

ワンダーボックス
ワンダーボックスとは?
  • STEAM教育を意識した、アプリとキットから構成される通信教育
  • 「学ぶ意欲」「思考力」を伸ばすことを目的にしている
  • 対象年齢は4~10歳
  • 費用は月々3700円~

ワンダーボックスは「感じて」「考えて」「作り出す」体験をとおして、将来課題に直面した時に、

  • 自分で考え抜く力
  • 主体的に興味を持った物事に取り組み
  • 新しいことを生み出していくための素養

を身につけることを目標とした通信教材です。

2020年4月に開講され、次世代の学びとして注目されている『STEAM教育』を意識されており、4~10歳を対象とした「感性」と「思考力」を伸ばす、これまでとは違う全く新しい通信教材です

本教材は、2020年8月にキッズデザイン賞、2020年度グッドデザイン賞をW受賞されました。

この教材の内容について、詳しく掘り下げていきたいと思います。
ちなみに、我が家では小3の息子と年中の娘のために、契約しました!

【紹介コード割引で8%OFF】ワンダーボックスのお得な申し込み方法はこちら!

『WonderBox(ワンダーボックス)』とは? どんな教材?

ワンダーボックスはこんな教材
  • 「学ぶ意欲」「感性」「思考力」を伸ばすことが目的
  • 教科学習は一切なし
  • スマホ・タブレットで楽しむ「アプリ」と手を動かす「キット」で構成される
  • 運営はワンダーラボ株式会社

ワンダーボックスは新しい通信教材!

ワンダーボックスは次世代の学びとして注目されている『STEAM教育』を意識した、全く新しい通信教材です!

公式サイトの案内画像はこちらになります。

【公式】WonderBox|ワンダーボックス わくわくめざめる、自由なまなび 【4-10歳向け STEAM教育の通信教育】
ワンダーラボ公式チャンネルより

未来のための「感性」と「思考力」を育てることを目的としています。
教科学習は一切ありません。

運営は、「ワンダーラボ株式会社」
2016年に一般公開されて以降世界150か国100万人に使用されている「Think!Think!(シンクシンク)」というアプリを開発した企業です。このアプリは、

Google Play Awards 2017 「Best App for Kids」部門ファイナリストに選出
Google Best of 2017 ファミリー部門入賞
「Google Play Awards 2017/2019」TOP5選出
第13回キッズデザイン賞

など数々の受賞歴があり、これだけの実績があるアプリを開発した企業が、一切の外注をせず作成したのが、ワンダーボックスです。

既に利用実績のあるコンテンツを持つ会社が作った教材ということでクオリティに安心感があります。
なお、シンクシンクには、我が家の2人の子供たちもお世話になっており、8歳になる兄は、起きたらまず布団にタブレットをもっていってシンクシンクを始めるくらいはまっています!心をがっしり掴まれちゃっています!

なお、ワンダーボックスは、公開から半年になる2020年8月にキッズデザイン賞、10月には2020年度グッドデザイン賞を受賞されました。

教材の内容 デジタルとアナログの融合

ワンダーボックスの教材は、アプリキットで構成されています。

アプリは、インターネットが常時接続された環境で、家庭にあるタブレットやスマートフォンを使って体験するものです。
アプリの種類は8~10種類! 
月の途中で問題が変わったり、随時変更されていくので飽きることなく楽しめます。
アプリには「無料お試し版」があります。

2020年4月号のキット

キットは月ごとに送られてきます。
実際に手を使って、創造力や表現力を伸ばす体験をするものになっています。

遊びのように毎日やっていたら、実はそれが学びになっていた」ということを狙っていて、パッケージを開けた瞬間から楽しめる仕掛けがあります!

キットに含まれるのは、

  • ワークブック
  • トイ
  • ピッグペーパ

の3種です。それぞれ、月ごとに変更されていきます!

このアプリの「デジタル」と、キットの「アナログ」の融合が大きな特徴となっています。
ワンダーボックスでは、キットで作った作品を、写真をとってアプリの世界に送信するといった活動が盛り込まれています。お友達の作品から刺激を受けたりなど、デジタルとアナログの融合から生まれる、新しい好奇心を引き出してくれます!

多様な感性から刺激を受けるというのが、STEAM教育の概念にあっていると私は思います。

年間スケジュール

ワンダーボックスの年間スケジュールはこのようになっています。(ワンダーボックス公式サイトより)

キットのうち、トイは、2~3ヶ月毎に変更されます。
後期になると、アート教材とサイエンス教材がさらに追加され楽しみです。

ワンダーボックスの動作環境 タブレット端末は自前で!

ワンダーボックスのアプリ動作環境
  • 端末(スマホ・タブレット)は自分で準備
  • 常時インターネット接続環境が必要
  • 詳しいスペックは下記に記載

ワンダーボックスのうち、アプリを利用するためには、常時インターネットに接続されていることが必要です。外出先で利用する場合も同じです。
また使用する端末もご自身で準備する必要があります。

公式サイトによりますと、端末の推奨スペックは以下のようになります。

推奨スペック

【iPad/iPhone端末】
  [OS] iOS 11.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Android端末】
  [OS] Android 5.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Amazon端末】
  [メモリ/RAM] 2GB以上

我が家では、Amazon Fire HD 10(第7世代)(メモリ2GB)を使用しています。
Amazonストアからもワンダーボックスのアプリがダウンロードできます

▼ワンダーボックスの動作環境、おすすめ端末については以下の記事でより詳しくご紹介していますので、参照してみてくださいね。

ワンダーボックスは何歳から?

対象年齢は4歳~10歳

ワンダーボックスの対象年齢は 4歳から10歳 です。

4歳というと、幼稚園でいうと年少さんから年中さんあたり。

そろそろ勉強習慣をつけさせた方がいいのかしら?
と思ったり、
習い事を考えようかな?
という頃ですよね。
ですので、「これから勉強習慣をつけ始めたい!」という方におススメです!

また、先に説明したとおり、今までとは全く違う通信教育です。なので、

「子供に通信教材をやらせたけど、途中で飽きてしまって退会してしまった」
「アプリが好きでタブレットから離れられない!どうせやるなら勉強につながるものをやらせたい!」

なんてお悩みをもつお子さんにも、試してみる価値はありそうです!

▼対象年齢に関する疑問については、以下の記事でまとめています。
こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

ワンダーボックスの料金は? 月3,700円(税込)から!

ワンダーボックスの料金
  • 費用は月あたり3,700円~ 兄弟追加は月1,850円
  • 支払い方法はクレジットカード一括払いのみ
  • 支払いプランは12ヶ月一括払い、6ヶ月一括払い、月払いの3種類
  • 紹介キャンペーンもあり

12ヶ月一括払いがお得!紹介キャンペーンもあり!

ワンダーボックスの気になる価格は(すべて税込)、以下になります。

支払いプラン価格/月あたり価格/年あたり
月ごと4,200円50,400円
6か月一括払い4,000円48,000円
12か月一括払い3,700円44,400円
ワンダーボックスの支払いプラン

学年があがっても、価格は同じです。
契約は、解約しないかぎり自動更新となります。
支払形態の変更は、公式サイトにある会員ページよりカスタマーサポートに連絡することで可能です。

お得な支払いプランは、12ヶ月一括払いで 月ごと支払いより6000円お得です!

なお、さらにお得な「紹介割引キャンペーン」があります。
すでに会員となっている方から、紹介コードを聞いて申込時に入力することで割引価格で契約することができます。

▼ワンダーボックスの紹介割引キャンペーンについては、以下の記事で詳しく紹介しています!

兄弟追加可能! ひとり追加ごと1,850円/月(税込)

ワンダーボックスは兄弟同時に契約する場合は、本契約に兄弟を追加する形で契約することが可能です。

その場合、一人追加ごとに、1,850円/月(税込)です。

月額料金が倍にならないというのは、とても助かります!

我が家は、年中の娘と小学3年生の息子がいます。
対象年齢が10歳までということなので、娘をメインの契約にして息子を追加契約として申し込みました! 兄弟が半額で利用できるという教材はなかなかありません!とてもありがたいです!

ワンダーボックスでは、兄弟追加される場合、アプリ内でユーザが別々で登録されます。
キットについては、個人ごとに挑戦するものについては、2人契約なら2人分のキットが届く形になります。遅れらてくるキットの
内容は年齢相応でレベルが異なるようになります。

我が家の場合は、キットは小学3年生用と、年中用のレベルが異なるものが送られてきています。
アプリは1台の端末を時間をずらしてそれぞれが利用することで、楽しんでいます。

ワンダーボックスの解約 一括支払いでも中途解約可能!

ワンダーボックスの解約
  • 解約には最低2ヶ月の利用が前提
  • 契約は自動更新なので、解約には申し出が必要
  • 解約手続きは会員ページからフォームに入力する形式
  • 兄弟だけ解約することも可能
  • 支払プランが一括払いでも差額が返金されてくる

ワンダーボックスは解約しないかぎり、契約は自動更新となります。

解約は、最低2ヶ月の利用が前提となっています。

手続きは、契約後にログインすることができる会員ページの「契約情報」内の「ご契約プラン」ページの一番下から解約することができます。

10日までに手続きをすれば当月解約
11日以降は翌月解約

となります。

一括払いで支払いした後に、途中解約となった場合でも、以下の算出式に従って利用期間に応じて返金されます(式の結果がマイナスになっても追加金はありません。また、下記式で利用される月額料金は定価の代金です)

【12か月一括払いの場合】
・利用が6ヶ月以上
12か月一括払い料金 -(6か月一括払いの月額料金×利用した月数)の差額
・利用が6ヶ月未満
12か月一括払い料金 -(毎月払いの月額料金×利用した月数)の差額

【6か月一括払いの場合】
6か月一括払い料金 - (毎月払いの月額料金×利用した月数)の差額

ただし、解約後の返金は、解約申し出月の21日以降になるようです。

12ヶ月一括払いが支払総額がお得になります!

▼ワンダーボックスの解約についての条件や手順については、以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてくださいね。

ワンダーボックスが狙う知育効果とは? 伸ばす能力

ワンダーボックス 知育効果
  • 体験を通して「思考力」を鍛える
  • 主体的に興味を持った物事に取り組む力を伸ばす
  • 新しいことを生み出す素養を身につける

ワンダーボックスは「感じて」「考えて」「作り出す」体験をとおして、将来課題に直面した時に、

  • 自分で考え抜く力
  • 主体的に興味を持った物事に取り組み
  • 新しいことを生み出していくための素養

を身に着けることを目標としている教材です。

ワンダーボックスの公式サイトにおいては、

学ぶ力は、「意欲」「思考力」「知識・スキル」の「かけ算」になっている

と定義されています。

学校にあがってから身に付けていくものは「知識・スキル」が大部分を締めています。
ですので、その前に「学ぶ力の土台」を身に着けておこうというコンセプトです。

また、「学ぶ力の土台」となる「意欲」と「思考力」の重要性について、

意欲がなければ、どんなに素晴らしい教科書や参考書を読んでも、そこに書かれている以上のことは身についていかないので、 4-10歳くらいまでには特に、学ぶ力の土台を身につけるための、目の前の課題に楽しく没頭する体験こそが大切
意欲や思考力が伸びることで、その後の知識習得をともなう学びが、何倍も有意義なものになっていく

と説いています。

知識やスキルを身に着ける前に

  • 学ぶ意欲
  • 思考力

といった能力を伸ばすことを目的としているんですね。

気になる、この教材を使っての効果についてですが、このサービスのスタートは2020年4月からということでまだ新しいサービスです。

ですが、本教材を作ったワンダーラボ株式会社が2016年より公開しており、ワンダーボックスのアプリとしても含まれている「シンクシンク」では、思考力が伸びることが証明されています。
カンボジアで実証実験が行われており、シンクシンクを毎日実施した集団と、そうでない層とを比べると、毎日実施した集団は、IQテストや学力テストの結果が顕著に伸びたそうです。

我が家も契約してから10ヶ月が経ち、子どもたちが変わってきました!
どのように変わってきたか、以下の記事で解説していますので参照してみてくださいね。

まとめ:ワンダーボックスは新しい通信教育だ!

ワンダーボックスとは?
  • STEAM教育を意識した、アプリとキットから構成される通信教育
  • 「学ぶ意欲」「思考力」を伸ばすことを目的にしている
  • 対象年齢は4~10歳
  • 費用は月々3700円~

これからの教育として注目を集めているSTEAM教育。
通信教材でSTEAM教育に特化したものは他にはない、今のところ、オンリーワンの存在となっています。
ワンダーボックスは以下の観点から、家庭で行うSTEAM教育として最適です!

思考力を伸ばせる!
ビッグペーパやトイを通じて、創造力を掻き立てる!
他の受講者の作品を見ることができて刺激を受けられる!
何度、試行錯誤しても飽きさせない楽しいコンテンツ!

以上、ワンダーボックスの教材内容についてでした。

【紹介コード割引で8%OFF】ワンダーボックスのお得な申し込み方法はこちら!

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