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通信教材『ワンダーボックス』 2020年4月号届いた感想!

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ワンダーボックス』の2020年4月のキットが我が家に届きました!

まずは初日の感想をお話ししたいと思います。

  • ワクワクが詰まっている!
  • 問題に取り組むところから思考力が必要!

なところがすごくいいなって思いましたよ!

ワンダーボックス2020年4月号 パッケージの中身

パッケージは紙製のA4雑誌サイズ。
配達票直貼りで、ネコポスでポスト投函されて届きました。

開けてみると、以下が入っていました。

  • ワークブック …… パズルノート 2冊(兄と妹の分)
  • トイ     …… 形パズル と シートのセット
  • ビッグシート …… (表)迷路 (裏)砂柄シート
  • 保護者向け はじめてブック

我が家は、妹(年中)の契約に兄(小3)を兄弟追加として契約しています。
パズルノートは年齢別になっていて2冊入っていました。その他の教材は共有して使うようです。

パッケージの蓋の裏に、アプリを実行するためのキーが書かれています。
また、パッケージそのものもバスが作れるようになっています。

子供たちの取り組みの様子

小3の兄 まずはシンクシンク+に取り組む

アプリは手持ちのタブレットにダウンロード済みなので、まず兄妹でどちらがやるかジャンケンで決めていました。
兄は、自分の好きなことに没頭して実行するタイプで、あまり幅広くいろんなことをやる人ではありません。
兄が買ったので、兄がキーを入力して試します。

契約した2人のユーザアイコンが表示されて、自分の名前を選ぶと進める仕組みになっていました。
選んで実行する前に、保護者メニューから1日当たりの実施可能時間を設定します。
初期値は60分となっていましたので、私は30分に変更しました。

子どもに渡して、自分のユーザを選択後、初回はインストラクションが自動で再生されます。

アプリには複数のチャンネル(今回は8つ)あって、自分で好きなチャンネルを選んで実行します。

慣れ親しんだ「シンクシンク+」を30分やっていました。

年中の妹 アプリ待ちで『ビッグシート』に取り組む

アプリを兄に取られてしまった妹は、『ビッグシート』を広げてみました。

今回は迷路が書いてあったので、迷路にチャレンジ!
私と競走もしましたよ。

その後はシートを裏返しして、付属の形パズルで形を作る遊びをしていました。
作ったのは「セミ」だそうです!

ある程度やって飽きた後は、『ワークブック』を持ってきました
ひらがながすべて読めるわけではないので、私が問題の文字を読んであげました。

例が示されているので、そこからどう遊ぶかを自分で考えるという方針のようです。

自分で同じように迷路を作るのにもチャレンジしていました。

ようやくアプリが回ってきた妹、『ジュニアランド』にチャレンジ

妹は、怖いもの知らずでいろんなことにチャレンジしていく性格です。

なので、兄がアプリをやり終わった後は、やったことないものをやってみようと張り切っていました。

幼児向けのチャンネル『ジュニアランド』をやってみます。

開くと、南の島っぽい絵に、いくつかの生物がいる可愛らしい絵が表示されました。

これだけなんです、特に何をしろとか書いていないんですね。

動物が表示されているので、娘はそこをタップしてみました。
すると、ゲームが表示されるという仕組みでした。

実際のゲームも、ヒントが少なくて、「どうすればいいんだろうね?」
って考えるところから始まるんです。

そこから、
とりあえず触ってみよう、とりあえずこう動かしてみよう
と、タップしたら、ドラッグしたり、色々試してみて、あー、こう動くねって

自分で発見させる仕組みになっていました。

考える、やってみる、自分で見つける
という体験をさせるようになっていて、なるほどSTEAM教育を意識しているんだなって思いました。

終わると、スコアと可愛らしい風船が飛んでくる絵が表示されました。
この画面にも、ある仕掛けが隠されていて、娘はそれを自分で発見して興奮していました!

こういう

自分で発見する!

ということを重ねられるのはいいなって思いました。

その他にも『コードクラフターズ』というプログラミング思考を身に着けるアプリにもチャレンジしていました。

子供たち 2人で形パズルで形作成

アプリが終わった2人は、形パズルで遊び始めました。

シートを活用して電車の形を作ったり、太陽を作ったりと、思い思いに遊んでいましたね。

私 保護者向け『はじめてブック』を読みました

保護者向けの解説書には、活用ポイントや、子供への声掛けのポイント本教材の内容や効果の説明がされていました。

個人的には、『声掛けのポイント』にかかれていた

一生懸命考えたことを認めてあげてください。

という部分が耳が痛くて。
ついつい、正解したことを褒めてしまうので、そうだよね、試行錯誤したことを認めてあげないといけないよねって改めて思いました。

まとめ 自分で考える力が身につきそうです!

以上、初日はこんな感じで楽しみました。

子供たち、二人とも遊びの延長なので、集中して取り組んでいました。

WonderBox”は全部をやる必要がなく、毎日やる必要もないので、とにかく集中して取り組める素敵な教材だと思いました。

何より、

自分で考えて、発見する!

というところが伸びそうで、私も彼らの伸びをちょっと期待しています

長く使っての感想はまた後日レビューしたいと思います!

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