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ワンダーボックスの推奨端末 端末選びのポイントを解説!

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ワンダーボックス 推奨端末とアプリの動作環境
  • 画面の大きいタブレット端末の方がゲームをプレイしやすい
  • アプリ利用時は、常時インターネット接続環境が必要
  • 1ユーザで複数端末使用可能
  • 1端末で複数ユーザ切り替え可能
  • 未就学児:Amazon Fire HD 8 Plus がおすすめ
  • 小学生:Amazon Fire HD 10 がおすすめ

ワンダーボックスの「アプリ」を使用するためには、スマートフォンやタブレット端末をご自身で準備する必要があります。

ですが、あくまで子供が使う端末です。

「あんまり高価なものを与えて壊してしまったりしたら…」

その一方で、

「安価なものを与えて、もし動かなかったら、もったいないし」

なんて悩みますよね。

こうしたお悩みに答えるために、本記事ではワンダーボックスが推奨する端末のスペックと、私がオススメする端末について解説してまいります。

ちなみに、我が家はAmazon Fire HD 10を使用しています。

不便なく使えていますが、少し気になる点もありますので、そちらについても解説してまいります!

ワンダーボックスが推奨する端末のスペックとその他の条件

ワンダーボックスのアプリはタブレット・スマートフォンどちらも使用可

ワンダーボックスの「アプリ」を動かすために必要な端末の推奨スペックは、において公開されており、以下のようになっています。

推奨スペック

【iPad/iPhone端末】
  [OS] iOS 11.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Android端末】
  [OS] Android 5.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Amazon端末】
  [メモリ/RAM] 2GB以上

上記スペックが満たされていれば、スマートフォンでもタブレットでも動作可能です。

ワンダーボックスのアプリデータはユーザごとに管理される

ワンダーボックスのアプリのデータは、契約したユーザごとに保存されています
ですので、同じユーザが複数の端末から使用することも可能です。

例えば、自宅ではタブレットで楽しむ、外出先のちょっとしたすきま時間にはスマートフォンから楽しむ といった使い方も可能です。

さらに、兄弟など複数人数で契約した場合でも同一端末を利用することができます
端末が1台あれば交替で利用すれば複数人で使うことができますので、1人1台端末を用意する必要はないですよ!

常時インターネット接続が必須

ワンダーボックスのアプリを利用するためには、常時インターネットに接続されていることが必要です。
ですので、Wifi環境があるのがベターです。
外出先で利用する場合もネット接続が必須となりますので、長時間遊ばれる場合はデータ通信量には気をつけてくださいね。

端末選びのポイント ~子供が使う想定での視点から~

多くの端末に対応されているワンダーボックスですが、実際に使う子どもたちにとって使いやすいものは何かを考えてみましょう。

端末の大きさ 大きいほうが使いやすい

ワンダーボックスのアプリには、「ずっこけびじゅつかん」などの絵を描くゲームや、「シンクシンク+」など画像をみて瞬時に判断するようなゲームがあります。

特に「ずっこけびじゅつかん」は、2コマ漫画の2コマ目を自分で考えて作画するというゲームになっています。細かい表現をするのは小さい画面ではやりにくいです。

現在の大画面スマホは、おおよそ6インチ台(長辺15~16cm、短辺7~8cm)だと思います。
以前に比べれば大きくなったものの、絵を描く作業では画面が大きいタブレット端末の方がやりやすいと思います。

ずっこけ美術館の内容と伸ばせる能力とは?

端末の重さ 軽いほうがよい

ワンダーボックスのアプリでは、「ミッションハンター」や「ハテニャンのパズルノート」、また月ごとに届くキットを用いて自分で作った作品を、端末で写真を撮って送信するといった形式のものがあります。

とくに「ミッションハンター」は、与えられたミッションを解く問題なのですが、部屋の中をウロウロして発見したものを撮影して送る、というようなシチュエーションが発生します。

こうした作業を子供がする場合、重さが重いとカメラを上手に支えにくく、写真を撮りづらいといったことがあげられます。

こうしたことから写真撮影には軽い端末が適していると考えられます。

我が家で使用中のAmazon Fire HD 10(第7世代)の感想

我が家では2021年度まで兄弟2人分を、2022年度からは娘の分の1契約です。
端末はAmazon Fire HD 10(第7世代)(メモリ2GB)を使用しており、2人で使用していた時は共有していました。

FireタブレットはAndroid端末ですが、Gogle Playストアに対応しておらず、アプリはAmazon独自のアプリストアからダウンロードする必要があります。
ワンダーボックスは、Amazonアプリストアからダウンロードできますので、この点は問題ありませんよ。

画面の大きさは、約22cm×約14cmで、A5サイズより少し大きいくらいでしょうか。
絵を書いたり、ゲームを解くことに関しては不満はありません!
解像度が224ppiとスマートフォンほど精細ではないのですが、細かい文字を読むようなものはありませんし、この点に関しても不便はありません。

Amazon Fire HD 10(第7世代)の不満な部分

次に不満な点について解説してまいりましょう。

ワンダーボックスのゲームの遊び方を教えてくれるチュートリアル画面が時々スローになることがあります。メモリを多く使ってしまうところがあるのかもしれません。
これについては、子供たちと「遅いねえ、声が低くなってるねえ」などと笑いながら見ていて、ゲームの実施には本質的な問題はないのでこのまま使用しています。

もう一つ気になることは、写真撮影です。

アプリの中にある、「ハテニャンのパズルノート」や「ミッション・ハンター」といった端末で写真を撮って、ワンダーボックスの運営会社であるワンダーラボの本部に送信するようなゲームがあるのですが、そうしたゲームにおいて端末のカメラを使って撮影すると、子供が扱うには少々重い、そして画像が暗いのです。

こうして本部に送る写真は、本部の方で「面白い」と判断していただいたものは、ワンダーボックスのアプリ内で掲載されたり、表彰されたりすることがあります。
ですので、なるべくよい画像で送信したいところなのです。

重さに関しては、支えるのを支援してあげれば特に問題ありません。
一方、画像の明るさに関してはその場で明るさを補正して送ることができればよいのですが、そうできないゲームもあります。
我が家の場合は、なるべく明るいところで撮影したり、あまりにも画像が暗い場合はスマートフォン(iPhone SE)で行ったりすることもあります。

そうした部分を煩わしく感じられる方は、Fireタブレットは向かないかもしれません。

結論としてはAmazon Fireタブレットで満足

結論として、多少不満はあるものの、2点の理由から私はAmazon Fire HD10に満足しています。

子どもたちが、さほど煩わしさを感じていないというのが1点、そしてAmazon Fire タブレットの強みである価格が安いという点です。

恥ずかしながら、興奮すると少々乱暴な物の扱い方になってしまったり、不注意になることも多い我が子達。彼らにあまり高い電子機器を渡すのは…という抵抗がありました。
そうした中で、Amazon Fireタブレットは1万円台で購入することができます
そしてワンダーボックスの公式で推奨されている端末でもあります。

我が家ではAmazon Primeに加入しているという事情もあるのですが、この価格でビデオも見れて、ワンダーボックスもできて、必要十分な機能を持っているというのは私にとっては非常にありがたい限りです。

おすすめタブレット端末は?

私のオススメ

さて、ここまで「推奨スペック」、「選び方」、「我が家の使用端末」についてご紹介して参りました。

現状、Amazon Fire HD 10の不満点の改善も含めて、これからもし端末を選ばれるのであれば、以下のポイントを検討事項に入れてみてください。

端末選びのポイント
  • 推奨スペックを満たすこと → できればメモリは3GB欲しい
  • 絵が描きやすいこと→ 画面が大きい方がいい
  • 写真が取りやすいこと → 軽い方がいい
  • 子供が少々乱暴に使えてもいいと思えること → 高価すぎない

新規に端末を購入する場合、動作環境が保障されていることは安心につながります。まずはこの点についてはクリアしておきたいポイントです。

一方、推奨のメモリサイズは2GB以上とされていますが、メモリが2GBのFire HD 10を使っている私の感想としては、3GBあれば、今感じているもっさり感が解消されると思っています。

ですので、これから購入される方には、メモリが3GB搭載されているものをオススメしたいです。

次に大きさと重さについてです。
大きさだけを考えると10インチあると描きやすいのですが、我が家の年中の下の子は、重さが500gある10インチのタブレットですとカメラ撮影時はやりにくそうにしています。

大きさと重さのバランスを考えると、幼児には8インチタブレットがちょうどよいのではと思います。

8インチタブレットの大きさは、概ねA5サイズよりひとまわり小さいサイズです。大人の手で片手で持つことができ、重さはだいたい300g~350gくらいになり、取り回しがよいのが特徴です。

小学生ですと、手も大きくなり取り扱いに不安が減ってくるので、体格次第ですが10インチもよいと思います。

あとは、子供が使うということで、コストがかかりすぎないという点も重要かと思います。

8インチタブレットで、メモリ3GB以上搭載している3機種を比較してみました。(2022年4月調べ)

iPad mini (64GB/Wifi)LAVIE T8 T0855Amazon Fire HD 8 Plus
(32GB)
OSiPad OS 15Android 11Fire OS 7
画面サイズ8.3インチ8インチ8インチ
重さ293g305g355g
価格(税込)¥59,800-¥20,000-前後(実売価格)¥11,980-
8インチタブレット例

10インチタブレットも見てみましょう。(2022年4月調べ)

iPad 10.2(64GB/Wifi)
2021年秋モデル
Lenovo Tab M10 HD
(2nd Gen)
Amazon Fire HD10
(第11世代)
OS iPad OS 15Android 10Fire OS
画面サイズ10.2インチ10.1インチ10.1インチ
重さ487g420g465g
価格(税込)¥39,800-¥27,000-前後(実売価格)¥15,980-
10インチタブレット例

搭載しているストレージの量や、ディスプレイの解像度などを考えると、各種スペックが異なるのですが、価格ではFireタブレットが他を圧倒しています。
また、時々実施されるAmazonセールで購入すると、よりリーズナブルに購入することもできます。

これらを踏まえて、「子供がワンダーボックスを利用する」という点のみに着目すれば、私がオススメするタブレット端末はAmazon Fire HD です。

お子さんの体格に合わせて、8インチ、10インチ、適当な方を選ばれるとよいと思います!

Amazon Fire HD をすすめる理由
  • ワンダーボックスの推奨スペックを満たしている
  • メモリが3GBある
  • 価格がリーズナブル (8インチ:¥11,980 10インチ:¥15,980)
  • 画面サイズ・重さは子供の体格に合わせて選択

以上の理由により、Amazon Fire HDをおすすめします。
まだ端末をお持ちでない方は、検討してみてくださいね!

タッチペンは必要?

タブレット端末を用意するとなると、気になるのは「タッチペンは必要か?」です。

ちなみに我が家は使用していません。
タッチペンそのものは、ドリル教材で使うために我が家にあるのですが、子どもたちはワンダーボックス使用時は使っておらず不便を感じていないようです。

「タッチペンがほしいな」という状況があるとすれば、「ずっこけびじゅつかん」「うごけピコット」などの、自分の手で絵を描くアプリが考えられます。

まずはそのまま試してみて、より細かな表現をしたいという要望やこだわりがお子様に出てきたら、その時に準備すればいいと思います。

まとめ ワンダーボックスの端末にはAmazon Fire HD がコスパよし!

ワンダーボックスが使用する端末のスペックと動作におけるその他の注意事項について、まとめますと下記のようになります。

推奨スペックは以下の通りです。

【iPad/iPhone端末】
  [OS] iOS 11.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Android端末】
  [OS] Android 5.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Amazon端末】
  [メモリ/RAM] 2GB以上

その他、動作環境についての注意事項です。
なお、私の個人的な意見として、タブレット端末はAmazon Fire HD 8 Plus / Fire HD 10をオススメします。

ワンダーボックス 推奨端末とアプリの動作環境
  • 画面の大きいタブレット端末の方がゲームをプレイしやすい
  • アプリ利用時は、常時インターネット接続環境が必要
  • 1ユーザで複数端末使用可能
  • 1端末で複数ユーザ切り替え可能
  • 未就学児:Amazon Fire HD 8 Plus がおすすめ
  • 小学生:Amazon Fire HD 10 がおすすめ

ここまで端末について解説してまいりました。

より確実なのは動作確認をしていただくことです!
ワンダーボックスでは無料資料請求をするとお試しアプリをダウンロードできますよ!

検討してみてくださいね。

以上、ワンダーボックスの端末の推奨スペックとその他の動作環境についてでした。

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