ワンダーボックス

ワンダーボックスは解約時返金あり 条件や方法を解説

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本記事では、ワンダーボックスの解約と返金、その条件や手順について解説してまいります。

ワンダーボックス解約と返金
  • 解約するには最低でも2ヶ月の利用が必要
  • 解約はWebの会員情報ページから手続きを開始する
  • 10日までで当月解約、11日目以降は翌月解約
  • 返金は解約当月21日以降
  • 6ヶ月以上利用する場合、12ヶ月一括払いの方が月額料金が安くなるので12ヶ月一括払いがオススメ
  • 解約しない限り、契約は自動更新となるので注意が必要

ワンダーボックスは、2020年4月に開講された、次世代の学びとして注目されている『STEAM教育』を意識した、全く新しい通信教材です!

学びの土台となる 「意欲」と「思考力」を伸ばすことを目的にし、「アプリ」と「キット」を使い、デジタルとモノを融合した教材となっています。

▼STEAM教育についてはこちらの記事で解説しています!

ワンダーボックスの概要についてはこちらの記事で解説しています!

さて、いざ新たに習い事や通信教材をやってみようか? と思い立った際、頭をよぎる不安はありませんか?

・もし、子供が教材に興味を示さなかったら?
・飽きてしまったら? 

私は常々こんな不安がよぎります。

子供にはなるべく長く楽しんでほしい。
でも、飽きてしまったり、嫌がってしまったりした場合、解約という選択をすることもあるかもしれません。

ですので、契約時にそうした可能性を考慮にいれて、例えば以下のようなことを調べておくとよいと思います。

・解約方法は複雑ではないか?
・解約する際に特別な条件は存在するか?(違約金など)

そして、できれば、解約時になるべく損をしない契約体系をあらかじめ選択しておきたいですよね。

ワンダーボックスを契約する際にかかる費用は、支払いプランにより月々3700~4200円(税込)になります。
(※2020年10月現在、支払い方法は、クレジットカード一括払いのみになっています)

支払いプラン価格/月あたり価格/年あたり
月ごと4,200円50,400円
6か月一括払い4,000円48,000円
12か月一括払い3,700円44,400円
ワンダーボックスの支払いプラン

本記事は、「今からワンダーボックスを契約してみようかな?」 とご検討されている方に向けても、有益な情報となっていると思います。

それでは、以下よりワンダーボックスの解約と返金の具体的な手順について解説して参ります。

ワンダーボックスの解約方法とその手順

ワンダーボックス解約可能条件:最低2ヶ月の利用 締め切り日は10日

ワンダーボックスの解約をするためには、契約してから最低2ヶ月の利用が必要です。
契約したその月に解約を申し出ることはできず、1ヶ月だけ利用ということはできません

ワンダーボックスを解約する手続きの締め切り日ですが、

10日までに手続きをすれば当月解約
11日以降翌月解約

となります。

例えば、2020年4月から開始の契約を結んだ場合

2020年4月10日     までに手続き → 2ヶ月利用してないので解約不可
2020年4月11日~5月10日までに手続き → 2020年5月まで教材が届く 
2020年5月11日~6月10日までに手続き → 2020年6月まで教材が届く

となります。

どのような教材でも1ヶ月ほどは試してみるのものだと思います。
契約した月の10日までに解約するということは、あまりない状況と思いますので、良心的な解約条件だと私は感じています。

ワンダーボックス解約手順:Webの契約情報ページから アンケート回答必須

ワンダーボックスの契約は、「月々払い」「6ヶ月一括払い」「12ヶ月一括払い」の3種類がありますが、いずれの支払いプランでも、解約方法は同じ手順になります。

ワンダーボックスの解約は、契約後にログインすることができる会員ページの「契約情報」から手順を開始します。

にアクセスし、会員ページへログインします。

  1. 「契約情報」リンクをクリック
  2. 「ご契約プラン」リンクをクリック
  3. ページ下の「ご解約は、こちらよりお手続きください。」のリンクをクリック

以降、解約する際の「注意事項」と「今後のサービス展開」の表示が案内されます。
これらを踏まえた上で解約をする場合は、「解約手続きに進む」ボタンを押します。

  1. 解約にあたっての注意事項が表示される。確認して「次へ」をクリック
  2. 今後のサービス展開の案内が表示される。確認して「解約手続きに進む」をクリック

最後に「解約理由のアンケート」に選択形式で回答します。
こちらのアンケートは必須となっていますが、選択形式ですので答えやすいと思います。

  1. 解約理由のアンケートに回答する。
  2. 「解約する」をクリック

以上で解約手続きは完了になりました。

ご自身の契約ページから遷移していけばたどれますので、困難なく手続きができると思います。

ワンダーボックスの解約における注意事項

ワンダーボックスの契約は、解約しないかぎり自動更新となります。

当月10日までに解約を申し出なければ、次の月以降も教材が届くことになりますので、注意が必要です。

ワンダーボックスの契約は自動更新 解約時は申し出が必須

特に年度末は注意が必要です。
例えば、小学4年生の3月に申し出がなければ、5年生も継続になってしまいますので注意しましょう。

兄弟のみ解約の場合はカスタマーサポートへ連絡

ワンダーボックスは、兄弟がいる場合など2人以上の契約時は、1人の契約に兄弟追加する形で契約します。

上記手順で行うと兄弟分全て解約されてしまいます

複数契約がある場合に1人だけ解約したい場合は、上記手順ではなく、お問い合わせフォームからカスタマーサポートへ連絡します。

「兄弟のうち、〇〇の分のみ解約したい」という形ですね。

  1. にアクセスし、会員情報ページにログインします。
  2. 「Q&A・お問い合わせ」リンクをクリックします。
  3. 「お問い合わせ」リンクをクリックします。
  4. 表示されたフォームに「氏名」「メールアドレス」「兄弟のうち、〇〇のみ解約願います」と入力し「送信」ボタンを押します。

上の子だけ5年生になるので解約したいといった場合は、お問い合わせフォームからの解約になりますので、覚えておいてくださいね。

ワンダーボックス途中解約時の返金 一括払いでも返金あり

ワンダーボックス途中解約 返金計算の方法

ワンダーボックス契約時の支払いプランは「月々払い」「6ヶ月一括払い」「12ヶ月一括払い」の3種類があります。(税込価格)

支払いプラン価格/月あたり価格/年あたり
月ごと4,200円50,400円
6か月一括払い4,000円48,000円
12か月一括払い3,700円44,400円
ワンダーボックスの支払いプラン

ワンダーボックスでは、一括払いで支払いした後に途中解約となった場合でも、以下の算出式に従い利用期間に応じて返金されます。
返金されるタイミングは、最終利用月の21日以降です。
(式の結果がマイナスになっても追加金はありません。また、下記式で利用される月額料金は、キャンペーン価格などで契約した場合でも定価の代金で計算されます)

【12か月一括払いの場合】
・利用が6ヶ月以上
12か月一括払い料金 -(6か月一括払いの月額料金×利用した月数)の差額
・利用が6ヶ月未満
12か月一括払い料金 -(毎月払いの月額料金×利用した月数)の差額

【6か月一括払いの場合】
6か月一括払い料金 - (毎月払いの月額料金×利用した月数)の差額

結果的に、支払総額は利用月数に応じて決まり、払いすぎてしまった料金が返金されるということです

結局どの支払いプランがいいのか? 12ヶ月一括払いがオススメ

以上を踏まえて、ワンダーボックスを途中解約した場合、支払った総額を支払いプランごとに比較し、どのプランがお得なのか考えてみましょう。

ワンダーボックスを契約後6ヶ月未満で解約する場合

6ヶ月未満で解約する場合は、月払いで利用月数分契約したとみなされます。

例1:2020年4月から契約し、6月10日に解約を申し出たとします。

保護者A
保護者A

(2020年6月10日)解約をお願いします。

ワンダーボックス利用期間:2020年4月から6月の3ヶ月
  支払総額 4,200 × 3 = 12,600

この場合、月払いで契約したとして計算するため、4,200×3=12,600 払ったことになり、いずれのプランでも支払総額に変わりはありません。
払いすぎた差額分が返金されます。

ワンダーボックスを契約後 6ヶ月から12ヶ月で解約する場合

ワンダーボックスを6ヶ月以上利用後に解約する場合は、支払いプランによって支払総額に違いが生じます

例2:2020年4月から契約し、12月20日に解約を申し出たとします。この場合、締切日である10日を過ぎていますので、2021年1月まで教材が届きます

保護者B
保護者B

(2020年12月20日)解約をお願いします。

ワンダーボックス利用期間:2020年4月から2021年1月の10ヶ月
  6ヶ月一括払いの支払総額  24,000 + 4,200 × 4= 40,800
12ヶ月一括払いの支払総額 4,000×10 = 40,000

利用月数が6ヶ月を超えると、総支払額は12ヶ月一括払いの方が月あたり200円お得になります。

ワンダーボックスの契約は12ヶ月一括払いプランがお得

では整理してみましょう。

6ヶ月未満の場合はプランに関わらず支払い総額は同じでした。

6ヶ月以上利用する場合は、月額プランを更新したり、6ヶ月一括払いを続けるよりも、12ヶ月一括プランの方が、支払総額は200円/月お得にすみます

ですので、1年続けられるか分からないという場合でも、12ヶ月一括プランを選択しておくことをオススメします

なお、ワンダーボックスの支払いプランは、公式サイトからカスタマーサポートに連絡すれば途中で変更することもできますよ

カスタマーサポートは、会員情報ページにログイン後、「お問い合わせ」フォームから問い合わせればOKです。

  1. にアクセスし、会員情報ページにログインします。
  2. 「Q&A・お問い合わせ」リンクをクリックします。
  3. 「お問い合わせ」リンクをクリックします。
  4. 表示されたフォームに「氏名」「メールアドレス」と、お問い合わせ内容を入力し「送信」ボタンを押します。

まとめ ワンダーボックスの解約はWebから、返金もあり

おさらいしますと、ワンダーボックスの解約手順と返金は以下のようになっていました。

ワンダーボックス解約と返金
  • 解約するには最低でも2ヶ月の利用が必要
  • 解約はWebの会員情報ページから手続きを開始する
  • 10日までで当月解約、11日目以降は翌月解約
  • 返金は解約当月21日以降
  • 6ヶ月以上利用する場合、12ヶ月一括払いの方が月額料金が安くなるので12ヶ月一括払いがオススメ
  • 解約しない限り、契約は自動更新となるので注意が必要

ワンダーボックスの解約に関する不安は解消されましたでしょうか?

以上、ワンダーボックスの解約方法についてでした。

解約方法を踏まえて、契約をご検討される方、よりお得な紹介コード割引があります!
紹介コード割引の詳しい手順は、こちらの記事を御覧の上、ご検討くださいね。

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