ワンダーボックス

ワンダーボックスは何歳から始める? 就学前から始めたい3つの理由

ワンダーボックス

ワンダーボックスは2020年4月に開講したSTEAM教育を意識した通信教材です。
意欲・思考力・感性を育むことを目的としています。

ワンダーボックスの対象年齢は4歳から10歳とされています。
ですが、「始めるのが早すぎて難しく続けられなかったら」という不安や、「始めるのに適した時期はいつなのか」という疑問がある方もいらっしゃると思います。

結論から申し上げると、ワンダーボックスはひらがな読めるようになった後のなるべく早い時期から開始するのをオススメします。

その理由とは?

我が家では、小4の息子と年長の娘の二人が受講しており、子どもたちの取り組み方の様子から、ワンダーボックスを始めるのに適した時期について解説して参りたいと思います。

前提:ワンダーボックスの目的・対象年齢・教材の構成

対象年齢:4~10歳、「思考力」「感性」を育むのが目的

ワンダーボックス「知的にワクワクする」経験を通じて、全ての学びの土台となる「思考力」と「感性」を自然と育むことを目的とした教材です。

対象年齢は、保育園や幼稚園の年中児にあたる4歳から、小学4年生までの10歳

知識・スキルの獲得や、特定科目の習得を目的としている教材ではないので、学年別には構成されていません。

例えば、11歳以降のお子さんでも、小3・4向けの教材を申し込むということは可能です。
実際、中学生のお子さんでも申し込まれている方はいらっしゃるそうです。

なお、教材カリキュラムは2年毎に元に戻りますので、小3・4生のカリキュラムを2年続けたあとに、3年目も小3・4生のカリキュラムをすると、2年前と同じ教材が届くという形になります。

ワンダーボックスの構成 難易度別・共通の違い


ワンダーボックスの対象である年中と小学4年生とでは、できることがだいぶ異なります。

そうした異年齢を広くカバーするために、ワンダーボックスの教材は、発達段階に影響を受ける教材については、難易度別に構成されています。

  • ハテニャンのパズルノート(2学年ごと)…… パズル冊子
  • シンクシンク+(未就学児・就学児) …… 数的思考力を育むアプリゲーム
  • バベロン+(未就学児・就学児)…… 数的思考力を育むアプリゲーム
  • ジュニアランド(未就学児のみ)…… タブレット操作や数の概念を学ぶ入門アプリ

一方、以下にあげる自由に創作を楽しむ感性を育むような創作教材、及び、子供の興味・関心を追求する教材は、今年度までは全学年共通で構成されていました。

2021年4月号からは、ユーザーの声を受けて、キット教材と一部のアプリでは「4歳~(ねんちゅう・ねんちょう)」と「6歳~(小学生)」で難易度が組まれることになりました。

なお、年齢に関係なく難しい「アトラニアス」や、年齢関係なく楽しめる「そっくりさがし」、戦略性を追求する「たいせん ボードゲーム」、新しいサイエンス教材「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」については、2021年度も学年共通で提供されることになっています。

このように、ワンダーボックスは、お子さんの「好きを伸ばす」教材が多くを締めています。

どちらの教材にも共通して言えることとしては、難易度が易しいから難しいへ、スモールステップで問題が構成されているということです。
例えば、小学3,4年生であれば、小学1,2年生レベルの問題から出題されます。

ただし、小学3,4年生向けの問題は正直大人でも難しい問題が散見され、小学生にとってはチャレンジが必要な教材であると思います。

ワンダーボックスを就学前から始めたいワケ

理由1:4歳から6歳に「感性」「思考力」がぐっとのびるから

ワンダーボックスの目的は、学びの土台となる「感性」や「思考力」を育むことでした。

人の発達はそれぞれ個人差があるものですが、特に4歳~6歳の幼児期には、「感性」「思考力」の発達については目覚ましいものがあります。

ここで、保育所を運営するための最も基本となる『保育所保育指針』から、4~6歳の発達過程についての記述をご紹介致します。(※文字の装飾は本記事の作成者によるものです)

おおむね4歳頃
4歳頃は、想像力が豊かになり、目的を持って行動し、何かを作ったり、描いたり、挑戦したりするようになります。一方で、自分の行動やその結果を予測して不安になるなどの葛藤も経験するようになります。 また、感情が豊かになり、身近な人を思いやったり、少しずつ自分の気持ちを抑えられたりできるようになってきます。

おおむね5歳頃
5歳頃になると、友達とともに活発にあそぶようになります。
目的に向かって集団で行動することが増えたり、遊びを発展させるために自分たちでルールを作ることができるようになります。
また自分で考え、喧嘩のときにはお互いに相手を許したりすることができるようになってきます。

おおむね6歳頃
6歳頃になると、これまでの体験から自信や意欲が旺盛になり、予想や見通しを立てる力が育ってきます。
また、身につけた知識や経験を生かし、創意工夫を重ねて遊びを発展させることができるようになってきます。思考力や認識力が高まり、自然や社会への興味や関心が深まってくるのもこの時期です。

このように、特に4歳から6歳の頃は、身近な体験を通じて「感性」「思考力」「意欲」が発達段階に応じて育まれていく大切な時期なのです。

そんな時期にこそ、「感性」「思考力」「意欲」を刺激する体験をたくさんさせてあげたいですよね。

ワンダーボックスは、まさにそんな体験を提供する最適の教材です!

目の前の課題に楽しく没頭することで、「感性」「思考力」「意欲」を効果的に育めることでしょう

理由2:就学前の「学びは楽しい」という経験は財産になる!

娘をみて思う 楽しい経験は強い!

我が家では二人の子供達が開講当初からワンダーボックスを受講しています。
娘は年長で4歳→5歳になり、息子は小4で8歳→9歳になりました。

娘は毎日のようにワンダーボックスに取り組んでいます。

最初は、できない問題に当たると、その場で投げ出し諦めることも多かったように思います。

また、ワンダーボックス以外の遊びである、父親とのオセロや一人でやるジグソーパズルも、負ければ「もうやらない」といい、はまらなければ「もういい」と投げ出すことが多くありました。

ところが、1年ワンダーボックスを続けてきて、最近は「勝つまで諦めない」「絶対にはめるんだ」という諦めない心が育ってきました。

また、本でわからないことがあると「図鑑持ってくるね」と図鑑を調べたり、「わからないことは分かるようになればいいんだよね」と非常に意欲的になってきました。

小学校に入るまでまだ1年ありますが、彼女にとって「学ぶことは楽しい」という経験がワンダーボックスで積まれ、確実に財産となっていると思います。

小学生の息子は何かと忙しい…

一方の息子は、ワンダーボックス開講時にはすでに小3になっていました。

彼の場合、週4日習い事があり、他にも放課後は友達と遊んだり忙しいです。

よって、ワンダーボックスに取り組める時間は限られており、2日に一度、自分の好きなアプリゲームを楽しんでいるのが実態です。

特にキットに取り組むのはまとまった時間が必要になるので、スキマ時間で取り組みやすいアプリゲームに取り組むことが多いです。

難しくなっていくモアイめいろ

なお、ワンダーボックスの3年生用の問題は、難易度が非常に高い問題が含まれています。

こうした挑戦しがいのある問題をスキマ時間で取り組める機会をワンダーボックスが提供してくれるというのは非常にありがたく、息子もそれを楽しんでやってくれているのは嬉しいことです。

しかしながら、息子の場合「学びは楽しい」という経験をあまり積ませてあげられずに、小学校の勉強へと突入していきました。

そうしたことから、正直「学びに対する意欲」があまりなかったのですが、1年間ワンダーボックスに取り組んできたことで、彼にもその意欲が生まれてきたのを私は感じています。

アトラニアスは毎回頭を使う

ですが、正直、「もっと早くにワンダーボックスを開講してほしかった!」というのが本音です。

なぜなら、私自身の考えとして、難問に取り組まなければいつまでも難しい問題を解くための思考力や論理性は身につかないと考えています。

こうした難問を就学前から楽しくできれいれば、勉強への取り組み方も異なっていたのかなと思っています。

彼が年中児だった4年前に、もしワンダーボックスが存在していれば、迷わずワンダーボックスを受講していたと思います。

息子と娘をみて実感したことは、「学ぶことは楽しい」ということが小学校前にわかっていると、就学してからの勉強への姿勢が前向きになり、より様々なことが身につきやすくなると考えられます。

理由3:ひらがなが読めれば一人で取り組みやすい

一方、教材開始が早すぎると難しいと投げ出してしまうことになるのでは? という懸念が生まれてきます。

ワンダーボックスでは、低年齢児でも親しみやすい工夫がありその点については心配ないと思います。

一方で「ひらがなが読めるか?」というのが1人で取り組むために重要なポイントとなっていると感じています。

逆に、ひらがなさえ読めればワンダーボックスの始めどきです

以下で、もう少し詳しく解説して参ります。

ポップな絵と丁寧な動画説明で低年齢児でも取り組みやすい

かわいいキャラクターが遊び方を動画で説明してくれる

ワンダーボックスは、全体として、子供が親しみをもちやすいポップなカラーやキャラクターで構成されているため、4歳の子でもとっつきやすい教材といえます。

アプリについては、いつでも見られる動画のチュートリアルが用意されており、音声付きで丁寧に説明してくれるので、それを見れば何をすればいいかは子どもたちでも分かりやすいです。

実際、娘もキャラクターを絵に描いたりして、教材に対する親しみはかなりのものでしたので、教材に対する取っ掛かりについては心配ないと思います。

年中長児向けにタブレット操作練習用のアプリゲームがある

年中長むけアプリ ジュニアランド

年中・年長児向けには、ジュニアランドというタブレット操作練習用のアプリゲームが用意されています。タブレットを使ったことがないというお子様でも、操作に慣れるのに必要十分なアプリです。

娘の場合は、ワンダーボックスを始める前から、同じワンダーラボが開発していた「シンクシンク」という無料アプリゲームを楽しんでいた経験がありましたが、ジュニアランドもよくやっていました。
操作になれた今は、ジュニアランドは時々行うアプリになっているようです。

「ひらがなの読み」は重要ポイント 一人でできることが増える

ワンダーボックスでは、キットに付属の冊子や、ハテニャンのパズルノートなどの紙教材は「ひらがな」で説明されています。

また、アプリによっては「ひらがなのタップ入力」を求められるゲームがあります(例:そっくりさがし)。

こうしたゲームを取り組むにあたって、ひらがなの読みができない場合、周囲のサポートが必要です。
また、「ゃ」や「っ」などの小さい文字を使う言葉は、子供は読めても表現を理解していない場合も、同じようにサポートが必要でしょう。

よって、ひらがなが読めるか? というのは、一人で教材に取り組めるかの分岐点の一つだと考えます。

娘の場合、4月の開講当初は「ひらがなで読める文字が増えつつある」という状況で50音全てが読めるわけではありませんでした。
しかし、ワンダーボックスを通じて「読みたい」という気持ちも刺激され、年中の間に、ひらがなの読み書きができるようになり、ひらがなのタップ入力が必要なゲームについても、ひとりで取り組んでいます。

難易度変更してもらえる! 途中からも変更可能

4歳から6歳の頃のお子さんの成長の個人差は大きいです。

ですので、もし、やってみて難しかった、あるいは、もっと難しくても大丈夫そう というケースが出てくるかもしれません。

そうした場合、ワンダーボックスのカスタマーサポートに、教材の学年変更の依頼をすることができます!
このアプリは年長で、このキットは小学生でといった、教材内での細かい対応はできないそうですが、教材全体を「ねんちゅう・ねんちょう」を「小1向け」にしたり、逆の「小1向け」を「ねんちゅう・ねんちょう」に変更してもらうことができるので、まずはやってみて難しそうと思ったら変えてあげるという手もあります!

お子さんの成長具合に応じて最適な難易度を選べるのは嬉しいですね!

ワンダーボックスで親のサポートが必要な部分はどこか?

ここからは、ワンダーボックスでは親のサポートがどれくらい必要かについて考えてみましょう。

低年齢児は文字入力のサポートが必要

先にご説明したように、ワンダーボックスを余さず楽しむためには「ひらがなタップ入力」が必要になります。ひらがなが読めないお子様、表現が曖昧なお子様については、入力のサポートが必要になります。

写真撮影とシェア機能 ルール決めとサポート

ワンダーボックスでは、「ミッションハンター」や「ずっこけびじゅつかん」など、写真撮影やシェアが必要なアプリゲームが存在します

ミッションハンター 写真をおくるルール

ワンダーボックスでも「ひとのいやなきもちになるしゃしんはおくらない」「ひとにみられたくないしゃしんはおくらない」などのルールは説明されています。
ただし、それが守られているかは、年齢に関係なく適度にチェックしてあげる必要があるでしょう。

実際、我が家の息子は、ルールは理解しているものの、おふざけで適当な写真をアップしていたことがありました。
この機能は、将来的にSNSの使い方にもつながってきますので、低年齢の頃からルールを身につけられるよい機会です。上手にサポートしてあげたいですね。

なお、送られた写真は全体に公開される前にワンダーボックスの本部の方でチェックしていただけますので、実害がでる心配はほとんどありません。

アプリ・キットの高難度問題

頑張って作ったトイ教材 ペーパーラボ

ワンダーボックスの数的思考力を育むアプリゲームである、「シンクシンク+」や「バベロン+」、「アトラニアス」では、小学生向けには大人でも唸る問題が出題されます。

また、キット教材も、深く深く探求していくほど、器用さが求められたりするものも出てきます。

お子様がこうした問題を解くためのヒントが欲しい場合は、親のサポートが必要になるでしょう。
一方、ひとりの力で解きたいというお子様は、適度な距離で見舞ってあげるのが大事かと思います。

ワンダーボックスの効果を上げるには適度なコミュニケーションを!

このように、ワンダーボックスは「ひらがなが読めれば」ひとりで取り組みやすい教材です。

子どもたちはだんだんと難問に挑戦し、試行錯誤して、たくさんのことに挑んでいくでしょう。

個性豊かな創作もして作品を残していきます。

我が家の息子や娘も、作ったものやチャレンジについて、私に「見て!」と感想を求めてきます。
そうした時は、努力や頑張りを褒めてあげて、彼らの「意欲」を認めるように努めています

適度に親子のコミュニケーションをとることで、いっそう「学び」への取り組みが深くなり、よい循環が流れ始め、結果的にワンダーボックスの効果もさらに上がることにつながると思います。

まとめ:ワンダーボックスは「ひらがなが読めたら」始め時!

ワンダーボックスは「ひらがなが読めたら」始め時
  • 感性・思考力・意欲が伸びる4歳~6歳にワンダーボックスは最適!
  • ワンダーボックスは「ひらがなが読めれば」1人で取り組めることが多い!
  • 適度な親のサポートで、より効果的な取り組みを!

ここまで、我が家の実例を踏まえてワンダーボックスを開始するのに最適な時期について解説して参りました。
私は、ひらがなが読めるようになったらワンダーボックスを始める時期の目安と考えます
ひらがなが書けるようになったら、親のサポートはさらに少なくなると思います!

ワンダーボックスの契約形態は3種類、1年契約が最もお得で、途中解約/返金も可能です。

支払いプラン価格/月あたり価格/年あたり
月ごと4,200円50,400円
6か月一括払い4,000円48,000円
12か月一括払い3,700円44,400円
ワンダーボックスの支払いプラン

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以上、「ワンダーボックスは何歳から始めるか?」について解説でした。

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