ワンダーボックス

ワンダーボックス「ずっこけびじゅつかん」で育む共感力!

ワンダーボックス
ずっこけびじゅつかんの効果・伸びる力
  • 「想像力」と「表現力」を育む
  • 「オチ」を考えることで他者に寄り添う「感性」「共感力」が磨かれる
  • 仲間の作品を見ることで、自分のオリジナルを追求する「探究心」を育む

ワンダーボックスは、次世代の学びとして注目されている『STEAM教育』を意識した、全く新しい通信教材です!
学びの土台となる 「意欲」と「思考力」を伸ばすことを目的にし、「アプリ」と「キット」を使い、デジタルとモノを融合した教材となっています。

そのワンダーボックスのアプリに含まれる『ずっこけびじゅつかん』は、2コマ漫画の創作を楽しむゲームです。果たしてどのようなゲームなのでしょうか?

本記事では、実際にワンダーボックスを楽しんでいる経験をもとに『ずっこけびじゅつかん』について解説して参ります!

(※こちらの記事で解説する「効果や伸びる力」は、筆者の個人的な見解であり、効果を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください)

ワンダーボックスとは? 概要・対象年齢・スケジュールなどの基本情報解説
STEAM教育とは何か? 背景・目指す人材像などの解説

ワンダーボックスの『ずっこけびじゅつかん』とは?

ずっこけびじゅつかん お題 (画像は一部加工しています)

『ずっこけびじゅつかん』は、2コマ漫画の創作を楽しむゲームです。
1コマ目はあらかじめ描かれた状態で、「このあとどうなった?」という質問に答える形で、2コマ目を想像し、自分なりに描画して遊ぶゲームとなっています。

お題は毎月3問出題され、1コマ目に続く2コマ目を自分で考えて、絵で表現します。
お題は月が変わると変更されます。

ずっこけびじゅつかん (一部加工をしてあります)

普段絵を描くことを楽しんでいる子どもたちでも、漫画の続きを即考えてみようというのは難しいものです。
小さい子ですと、漫画の存在自体を知らない子もいるかもしれません。
また、そもそも絵を描くことそのものを苦手にしている子もいるでしょう。

でも、大丈夫です!

そんな、お子さんたちへのとっかかりとして、「ずっこけびじゅつかん」には、「おえかきクエスト」という、練習ページがあります。

紙に描く絵と違って、タブレットに指やタブレットペンで絵を描くのは難しいですので、まずはここで遊んで、絵を描く練習をして、いざお題である「ずっこけ2コマ」に取り組んでみましょう。

お題の例ですが、「坂道を登る男の子」「顔がある木」「焚き火にあたる女の子」といったシンプルな絵が描いてあります。
このお話の続きを考え、自分で絵を描いてみます。

まだ、遊び方がちょっとよくわからないという子のためには、「あそびかたをみる」からチュートリアルを参照することができます。

例題と回答例が表示されますので、自分もそれをみて、自分ならどういったお話の続きを考えるかな?と考えてチャレンジしてみましょう。

自分が描いた作品は、ワンダーボックス上に保存されます。
また、他のお子さんたちが描いた作品は、ワンダーボックスを運営する会社の方で吟味され、素敵な作品はピックアップ展示されることもあります。

以上が、「ずっこけびじゅつかん」の遊び方の概要です。

特徴1:「他者のため」を考えて表現をする体験が得られる

ずっこけびじゅつかんの特徴1
  • オチを考える「想像力」、伝えるための「表現力」が養われる
  • 他人を面白がらせる、喜ばせるための「感性」が刺激される

「ずっこけびじゅつかん」の特徴として、お題の出し方により、「他者のため」の表現を探求していく遊びという点があると思います。

絵を描くのが好きな子たちは、普段から絵をかいていると思います。
ですが、そうした子たちは基本的に「自分が描きたいもの」を書いていると思います。
幼稚園や保育園の本課程では、お父さんやお母さんの顔、あるいは行事などで「自分が経験したこと」を描くことが多いのではないでしょうか?
小学校に入ると「童話の世界の続き」や「自分が感じたもの」を想像して描くように発展していくと思います。

こうした経験でも、「想像」したり「表現」したりする力は養われると思いますが、いずれの場合も、自らの体験、自分の想像など「自分」が視点になっていると思います。

一方、「ずっこけびじゅつかん」では、「オチを考える」という、こういう話だったら面白いかも? 他の人が笑ってくれるかも?と、「他人を意識」しながら描いていくと思います。

他の人に寄り添おうとする心を刺激してくれるのです。

この点が、普通に“絵を描く”というのとは異なる点でしょう。

STEAM教育では、「人のため、社会のため」を考える人材を育成していくことを目的としています。

私は、「ずっこけびじゅつかん」は、他の人の心に寄り添うきっかけを与えてくれ、まさにそうした目的にあった教材であると言えると思います。

特徴2:他の人の作品をみて、さらなる「刺激」を受けられる

ずっこけびじゅつかんの特徴 その2
  • 仲間の作品を見ることで、さらなる創作意欲を掻き立てられる
  • それによってさらに自分のオリジナルを追求する「探究心」を育む

「ずっこけびじゅつかん」ではワンダーボックスの他の表現ゲームと同じように、ワンダーボックスを楽しむ仲間たちの作品を見ることができます。

ずっこけびじゅつかん みんなのさくひん (一部加工してあります)

自分の絵を描いているだけですと、お父さんやお母さんに褒められて、壁に飾って終わりとなりがちですが、「同じ考えだった」という共感や、「これ面白い!」という刺激を仲間から受けることで、もっと他の作品を作ってみようと創作意欲を掻き立てられます。

また、「より面白いオチ」を追求して、自分のオリジナルを極めようとする探究心も生まれてきます

我が家の娘は、絵を描くのが好きで、普段からよく描いているほうだと思いますが、他のお子さんの作品をみてさらに刺激されるようで、「もっと面白いの考えてみる」と同じお題でいろんな話を考えています。

一方、息子は絵を描くのを苦手としています。
ですが、面白いことや、他の人を笑わせることは大好きなので、「ずっこけびじゅつかん」に関しては、よく考えて自分なりに取り組んでいて、1人でゲタゲタ笑っていてこちらが思わず笑ってしまうほどです。

残念なところ:タブレット描画は細かな表現が難しい

これは仕方がないことなのですが、タブレット描画は、紙に色鉛筆やクレヨンで描くことと比べると、思うように線が引けなかったり、塗りたい色が違うところに塗られてしまったりして、子供がイライラすることがあります。

絵が好きな娘は、「こうしたいんじゃないの!」と文句を言うことも。

そんな時は、そこはその場で切り上げているようですが、中には気持ちの切り替えに親の助けが必要になる子もいるかもしれません。

まとめ 『ずっこけびじゅつかん』で他者を喜ばす表現を磨こう

ずっこけびじゅつかんの効果・伸びる力
  • 「想像力」と「表現力」を育む
  • 「オチ」を考えることで他者に寄り添う「感性」「共感力」が磨かれる
  • 仲間の作品を見ることで、自分のオリジナルを追求する「探究心」を育む

「ずっこけびじゅつかん」は、2コマ漫画の2コマ目の「オチ」を考えることで、「想像力」と「表現力」が育まれ、他者に寄り添った「感性」が磨かれるゲームでした。

「どうしたら笑ってくれるかな?」と考えることは、他者の喜びとは何かを考える経験であり、そこから発展して「社会の幸福」を考えるための一歩になるものだと思います。

たくさんのモノやサービスが溢れ、いろいろなものがインターネットとつながっていく次世代を生きる子どもたち。こうした世界で、新たなモノやサービスを生んでいく担う子どもたちには「他者の喜び」を考えていく、追求していく姿勢というのが必要になっていきます。

こうしたことは、昭和・平成と続いてきた、日本の従来型の学校の教科学習では身につけることは難しく、体験から身についていくものだと思います。

他の方の笑顔を考えるということは、自分の喜びにも繋がります。
そうした経験を、楽しみながら小さい頃から得られるというのは、とても貴重なことであり、これを家で楽しみながらできるというのは羨ましい限りです。

以上、ワンダーボックスのアプリ、「ずっこけびじゅつかん」の解説でした!

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