ワンダーボックス

ワンダーボックス「たいせん!ボードゲーム」で論理性と戦略を鍛える!

ワンダーボックス
たいせんボードゲームの効果・伸びる力
  • やってみることで「ルール」を理解する経験が得られる
  • 相手の立場になって考える「想像力」が伸ばせる
  • 自分の局面を把握する「現状認識」する経験が得られる
  • 相手の動きを予測し自身の動きを決定する「論理性」「戦略的思考」が育まれる
  • 勝負に対する経験を積める

ワンダーボックスは、次世代の学びとして注目されている『STEAM教育』を意識した、全く新しい通信教材です!
学びの土台となる 「意欲」と「思考力」を伸ばすことを目的にし、「アプリ」と「キット」を使い、デジタルとモノを融合した教材となっています。

そのワンダーボックスのアプリに含まれる『たいせん!ボードゲーム』は、アプリ上でできる2人対戦のボードゲームです。「論理性」「戦略的思考」を育む効果が得られます。

果たしてどのようなゲームなのでしょうか?

本記事では、実際にワンダーボックスを楽しんでいる経験をもとに『たいせん!ボードゲーム』について、効果や気に入っているポイント、遊ぶ際に気をつけたい部分について解説して参ります!

(※こちらの記事で解説する「効果や伸びる力」は、筆者の個人的な見解であり、効果を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください)

ワンダーボックスとは? 概要・対象年齢・スケジュールなどの基本情報解説
ワンダーボックスの効果 意欲の向上の実例

ワンダーボックスの『たいせん!ボードゲーム』とは?

たいせん!ボードゲーム (一部加工をしています)

『たいせん!ボードゲーム』は、アプリ上でできる2人対戦のボードゲームです。

月ごとにゲームのルールが変わり楽しむことができます。

たいせん!ボードゲーム ルール説明 (画像を一部加工しています)

ルールを見ると、その月のゲームの遊び方の説明が載っていますので、そのルールに従いながら相手と戦うことになります。
ゲームに時間制限はありませんが、決められた回数ターン(例えば15ターン)以内に目的を達成できなかった場合は、ルールに決められた条件で勝敗を決します。

コンピュータと対戦 まずは簡単なところから

「ひとりでれんしゅう」モードでは、コンピュータを相手に練習することができます。レベルが3つに分けられていますので、ビギナーレベルから始めて「こうすれば勝てそうだな」と慣れた後に、より難しいレベルのコンピュータに挑戦することができます。

また、「ふたりでたいせん」では、その場にいる2人でプレイすることになります。
「親子」「兄弟」「友達と」プレイすることができます。

「だれかとたいせん」では、ワンダーボックスを楽しむ仲間たちとオンライン対戦することになります。
毎週日曜日の朝10時~と、水曜日の夜7時~1時間がオンライン対戦時間です。
対戦相手はユーザ登録されている年齢に合わせて自動的にマッチングされます。同年齢とは思えないすごく強いお子さんもいらして「凄いなあ」なんて思うこともしばしばです。
オンライン対戦では、「ひとりでれんしゅう」「ふたりでたいせん」とは異なり、自分がコマの進め方を決める時に時間制限があります。囲碁や将棋と一緒で、判断力も試されますね。

オンライン対戦では、自分が何回勝利したか、勝利回数のランキングも表示されますよ!

以上が、「たいせん!ボードゲーム」の遊び方の概要です。

特徴1:遊びを通じて「論理性」「戦略的思考」が育つ

たいせん!ボードゲームの特徴1
  • やってみることで「ルール」を理解する経験が得られる
  • 相手の立場になって考える「想像力」が伸ばせる
  • 自分の局面を把握する「現状認識」する経験が得られる
  • 相手の動きを予測し自身の動きを決定する「論理性」「戦略的思考」が育まれる

「たいせん!ボードゲーム」の特徴として、遊びを通じて自然と「論理性」や「戦略的思考」が育つことがあげられます。

まずは、ルールの理解。
文章だけを読んで理解するのは、特に低年齢児には難しいかもしれません。
言葉で理解できない場合はとりあえず「やってみる」というのが大事だと私は思っています。
実際、大人が楽しむカードゲームやボードゲームも、とりあえずやってみて段々とルールや面白さを理解していけるものですよね。
読んでも理解できないものは「やることでわかってくる」という経験が得られるのも一つの特徴といえます。

2人で対戦中 次はどこにコマを置くべきか? 考える

次に、対戦ゲームでは「相手がどう動いてくるか?」ということを考えていくことが大事になってきます。
そのためには、今自分がどういう状況にあるのか、局面を理解することも必要になってきますね。
「勝利」という目標に向かって、自分はこう動きたいが相手はどう思うのか?
それを踏まえた上で、論理的に勝利を手繰り寄せる道を考える「戦略的思考」が身についていきますね。

日常生活においても沢山の人と関わりながら生きている私達。
日々の生活は「相手はどう考えているのか?」「それに対して自分はどう思うのか?」の繰り返しのように思います。

相手を打ち負かすことばかり考えるようになっては困るのですが、たいせんゲームで培う「相手の動きを読む」ことが、「思いやり」に通ずるように子供に関わっていきたいなと私は思っています。

特徴2:手軽にボードゲームができる

たいせん!ボードゲームの特徴 その2
  • 端末上でボードゲームができるので、「広げたり片付けたり」といった煩わしさがない
  • 短時間で勝敗が決するのでゲーム終了まで飽きない

ワンダーボックスの「たいせん!ボードゲーム」は、デジタル端末上でできるので、いつでも手軽にプレイできるのも特徴といえます。

我が家にも、オセロ・囲碁・将棋といった定番のボードゲームから、「人生ゲーム」や「日本旅行ゲーム」のすごろくゲームや、「カタン」などの複雑なゲームなど色々あります。

どれも広げて準備したりするのに、少々時間がとられますよね。
また、ゲーム時間も5分で終わるということはなくて、勝敗が決するまでに10分~30分くらいかかったりします。終わったら終わったで、片付けないとなりません。

自分のキャラを決めよう

その点、ワンダーボックスの「たいせん!ボードゲーム」は非常に手軽です。
タブレットを開いて、ワンダーボックスを起動して選ぶだけ。
ものの10秒で始められます。
勝敗も3分以内には決着がつきますので、すごろくゲームの「早く終わらないかなー」という飽きもこないです。
ちょっとした家事の合間に「お母さん、やろう」なんて子どもたちからの提案も「OK!」と受け入れられます!

「論理性」や「戦略的思考」を育めるゲームを、とってもお手軽にできるというのは、私のお気入りポイントです!

気をつけたいところ:「負けること」への精神的なフォロー

パンダ(わたし)は負けてしまった (画像を一部加工しています)

ワンダーボックス「たいせん!ボードゲーム」は、その他のワンダーボックスのゲームとは異なり、明確に「勝ち」「負け」が決まります。

「たいせん!ボードゲーム」のオンライン対戦を子どもたちがしているのを見ていて、1つ気になることがありました。
こちらが劣勢で「負けそうだな」と思っていても、わけも分からず勝つことがしばしばあります。

オンライン対戦では「途中で試合から離脱する」と相手が勝利します。
つまり、相手の方が先に「戦線離脱」してしまって、転がり込んできた勝利だったのですね。

「戦線離脱」の理由がトイレに行きたいだったり、誰かに呼ばれて止む無くだったりならよいのですが、「負けたくない」という思いから、勝敗が決する前に自分で試合を途中放棄してしまっている子がいるのでは? と感じました。

「負ける」って悔しいし、悲しいし、ショックですよね。

でも「勝ち続ける」ことの方が稀ですし、そのショックから時間がかかっても立ち直れる精神力は生きるために必要なのではと私は思っています。

「負けること」も重要な経験だと思っています。
子供のころから「負けること」から逃げ続けた結果「挑戦からの逃避」「責任転嫁」「途中放棄」を繰り返すような大人になってしまっては、本人のためになりません。

「負ける」ことはありますし、そうした場合の心の回復の仕方については、経験のある周囲の大人たちがフォローして上げる部分だと思っています。

「たいせん!ボードゲーム」でも強い相手に負けることがあります。
先日のオンライン対戦のランキング1位の子は、私が見た時点では17回勝利していました。
ということは、その子に17人の子が負けたということです(うちの子もその1人でした)。

負けず嫌いな子は、悔しさをバネにして挑戦を続けられると思います。
でも、そうではない性格の子どもたちも大勢います。
負けた時にどう声をかけてあげるか? 親子のコミュニケーションが大事になってくるでしょう。

まとめ 『たいせん!ボードゲーム』で「戦略的思考」を育もう!

たいせんボードゲームの効果・伸びる力
  • やってみることで「ルール」を理解する経験が得られる
  • 相手の立場になって考える「想像力」が伸ばせる
  • 自分の局面を把握する「現状認識」する経験が得られる
  • 相手の動きを予測し自身の動きを決定する「論理性」「戦略的思考」が育まれる
  • 勝負に対する経験を積める

「たいせん!ボードゲーム」は、「論理性」「戦略的思考」を育む効果のある、2人対戦のボードゲームでした。

デジタル機器上でプレイできるため、広げたり片付けたりといった煩わしさはなく、スキマ時間で手軽にできるのが特徴ですが、一方で、ワンダーボックスの中では唯一「勝敗が決する」ゲームであり、お子様の性格によっては負けることに対して周囲の大人達のフォローも必要になってくるものでもあります。

私個人としては、家事の合間に手軽にボードゲームの相手をしてあげられる!というのがお気に入りのポイントです!
子どもたちも私に相手を頼みやすいようですし、勝敗がすぐに決するので「もう1回やろう!」とチャレンジもしやすいです。

そして、ちょっとした時間で楽しみながら、相手のことを考え、目標に向かってどう動こうか判断する、いわゆる「論理性」や「戦略性」を身につけられるなんて、一石二鳥だと思いますよ!

以上、ワンダーボックスのアプリ、「たいせん!ボードゲーム」の解説でした!

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