ワンダーボックス

ワンダーボックス口コミ 子2人受講継続中!取組例とデメリット

ワンダーボックス

ワンダーボックスを2020年4月開講当初から楽しんでいる我が家の2人の子どもたち。
始めてから10ヶ月が経ちました!
10ヶ月経つと、子供や私がワンダーボックスのどのような部分を気に入っていて、どのあたりに不満や取り組みの難しさがあるかがわかって参りました。

ワンダーボックスはSTEAM教育を意識され、学びの土台となる「意欲」と「思考力」を向上させることを目的としています。

STEAM教育はScience(科学) Technology(技術) Engneering(工学) Arts(人文・教養) Mathematics(数学)の分野を学び、横断的に融合させ、社会に存在する課題を見つけ・解決していくための人材を育成する、新しい教育概念です。
世界では、先駆けて欧州・アメリカ合衆国に広く浸透しており、日本でも2019年に文部科学省から提言がなされました。

 このように、STEAM教育は、これからの未来を切り開いていく子どもたちにとって重要な教育概念であり、これを意識した【ワンダーボックス】は大注目の教材です!

こちらの記事では、実際に楽しんでいる我が家での取組事例と、長く受講してみてわかったメリット/デメリット、ワンダーボックスが向くご家庭についてお伝えして参ります。

※なお、こちらの記事の内容は、あくまで私の個人的な見解です。効果を保証するものではございませんので、予めご了承いただきたくお願い致します。

▶【ワンダーボックスの基本情報】会費・対象年齢・スケジュール

▶【ワンダーボックスの効果】我が家に現われた変化とは?

▶【ワンダーボックスの推奨環境】Amazon Fire HDがオススメ!

ワンダーボックス取組事例 小3/年中受講中

一人で:もくもくと「創作」「挑戦」

我が家でのワンダーボックスの取り組み方の基本スタイルです。
アプリはタブレット端末をひとりで起動し、自分がやってみたいコンテンツに取り組みます。
キットは子どもたち専用の本棚に片付けており、そこから自分でとってきて行います。

ワンダーボックスの時間制限 ユーザーごとに設定できる

ワンダーボックスには、アプリの利用時間の制限機能がついています。
我が家では、小3兄も年中娘も1日30分以内と設定しており、30分行うと、きょうはおしまいと通知が出て、それ以上はできない仕組みです。
よって、アプリをやり過ぎるという心配はありません。

二人で:ボードゲーム「対戦」、キット工作

親子対戦

アプリの「たいせん!ボードゲーム」は、その場にいる二人で対戦することができます。
我が家の場合兄弟で対戦したり、親子で対戦したりしています。

また「たいせん!ボードゲーム」では月に2回オンライン対戦が開催されています。平日の19時~20時、週末の10時から開催され、参戦することもあります。
相手は年齢に応じて自動でマッチングされます。顔も知らない誰かと対戦をするのはドキドキしますね。

2020年6~7月の教材 ペーパーラボで作った作品たち

キット工作では、一人では難しいものが出てきますので、兄弟で相談しながら行ったり、親のサポートをしたりしながら楽しんでいます。

家族で:ビッグペーパーでゲーム!

ビッグペーパーは、畳半畳ほどの大きな紙教材です。
2021年1月号Vol.ソンドンでは、キット教材である「カラコロキューブ」と組み合わせた瞬間視ゲームでした。
色のついたサイコロを3つ振り、その色の組み合わせと同じ色で作られたマークを見つけ出しタッチするというゲームです。視覚認知と瞬発力が鍛えられそうです。

親も参戦して家族4人で誰が最初に見つけられるかを競い合いました。

このように、ワンダーボックスには、一人で行うだけでなく、兄弟や親子で、あるいは家族みんなでできる、様々な楽しみがあります

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ワンダーボックス メリット@我が家

シンクシンク+ 問題例

我が家での取り組み方を見ていただいたところで、ここからは私と子どもたちが感じている、ワンダーボックスのお気に入りのポイントについてお話して参りましょう。

子供は楽しい!

ワンダーボックスは楽しいコンテンツが盛りだくさんです。

1回3分で「思考力」「論理性」が鍛えられる「シンクシンク+」は、子どもたちのお気に入りコンテンツです。

ワクワクする シンクシンク+のひがわりルーレット

毎日まわせる「ひがわりルーレット」などの楽しいしかけも用意されています。

子どもたちが2020年いちばん取り組んだのは「アトラニアス」という難問に挑むゲームでした。

アトラニアス 問題例 (画像の一部を加工しています)

数学的な問題が多く出題され、大人でも唸る頭を使う「思考力」を鍛える問題が出題されます
難しい問題もポップな絵で出題されるので、年中児の娘も「やってみよう」と意欲を引き出されるようで、毎月挑んでいます。

日常に潜む不思議を見つける「ミッションハンター」では、与えられた司令を解く「発想力」と「行動力」が鍛えられます。

ミッションハンター問題例 (画像を一部加工しています)

この画像のミッションは、ある条件の時にあったら嬉しいと感じるものをさがすという問題でした。
「これがあったら嬉しいかも」と発想して、それを見つけ出して写真にとって送ります。
身の回りの生活の中にある、感情や不思議に目を向けさせてくれるゲームです。

2コマ漫画のオチを考える「ずっこけびじゅつかん」では、他人をどう笑わせられるか「感性」を刺激し「発想力」と「創造力」が鍛えられます

ずっこけびじゅつかん かがみもちの巻

画像はかがみもちというお題に対して、息子が考えたオチです。
人のことを想いながら描くというのは、普段のお絵かきでは得られない経験と私は感じています。

ほんの少しだけコンテンツをご紹介しました。これ以外も、たくさんの楽しいコンテンツを体験することで「学びは楽しいものだ!」という経験を積んでいくことができます!

楽しいから毎日続けられる!

楽しければ毎日続けることができます。
我が家では2020年4月の開講当初から10ヶ月継続中です。娘に至っては毎日のようにやっています。

ワンダーボックスの「シンクシンク+」は1回3分で1つのゲームが終わります。
朝準備を済ませてから学校に行くまで、幼稚園バスが迎えに来る前などのスキマ時間でも楽しむことができ、続けやすい工夫もされています。

続けられるから「学習意欲」「諦めない力」がついてきた!

コードクラフターズ うまく解けなくても励ましてくれる

ワンダーボックスを続けてきたからか、小3の息子は目に見えて「学習意欲」があがってきました

昨年度までは、宿題も勉強も私に言われなければ取り組み始めませんでした。
それが今では、自ら進んで学びに向かう姿勢が見られるようになりました。

また、学校ではまだ未習である日本の歴史に興味をもち、自ら歴史漫画を調べるようになり、学習意欲が上がってきたと感じています。

娘は「諦めない力」がついてきました。
新しいことには果敢に挑戦していく反面、一度失敗すると二度とやりたくないという娘でしたが、何度もチャレンジできるようになってきました。

ワンダーボックスでは、うまくできなくても「Nice Try!」と努力を認めてくれる仕組みがあります。そのためか、諦めずに頑張ろうと思えるようになってきたようです。

▶ワンダーボックスの効果と我が家の子どもたちの変化とは?

易しく、多様な「プログラミング学習」ができる!

コードクラフターズ 問題例

ワンダーボックスの「コードクラフターズ」はプログラミング学習アプリです。

私は学生時代の研究や、SEとして従事ていた際にプログラムを書いていた経験があります。
そんな私自身は、文部科学省が提唱されているように、小学生のうちは「プログラミング的思考」、つまりは「ゴールを決め、材料を把握し、道筋をつけ、それを試行錯誤しながら実行する」この土台の部分を育めば良いと感じています。

世の中には子供向けのプログラミング学習専用教材がいくつもありますが、そうしたものを契約せずとも、ワンダーボックス内でプログラミング学習までできるのはお得感があります!

また、ワンダーボックスの「コードクラフターズ」が扱うプログラミング学習は、種類が多様です。
ゲームやロボット操作など、これぞプログラミングというものだけではなく、「作曲」「作画・描画」なども含まれています。
 事実、楽器を演奏できずとも、コンピュータを使って作曲をするミュージシャンたちが活躍していますよね。

様々な場面で「プログラム」が利用されて、「多様なものが作れるんだ」という経験を低年齢からできるのは貴重だと捉えています!

デジタルメディアとの付き合い方を学べる!

ワンダーボックスでは、「ミッションハンター」「ずっこけびじゅつかん」「ピクタネット」やキット作品などの自分が作成した作品を、ワンダーボックスを楽しむ仲間向けに公開する(シェアする)機能がついています。

その際「ひとがいやなきもちになるしゃしんはおくらない」「ひとにみられたくないしゃしんはおくらない」といった、実際のSNSを使うにあたっての最も基本となるルールを教えてくれています。

NTTドコモ モバイル社会研究所のモバイル白書https://www.moba-ken.jp/whitepaper/20_chap5.html)によりますと、デジタル機器は子どもたちの生活のツールとして利用されるようになってきています。

子どもたちのモバイル利用状況
  • 自分専用のスマートフォンを持っている:小5生1.5割、小6生3割、中学生6割
  • 毎日Youtubeを利用している:小学生3割、中学生5割
  • 毎日LINEを利用している:中学生5~7割(地域による)
  • 毎日TwitterやInstagramを利用している:中学生1~3割

今後は授業でもタブレット端末を利用することも増えてくるでしょう。

こうしたことからも、デジタル機器を自分で所有し本格的に使い始める前であり、また、子供が親の言うことを素直に受け入れてくれる小学低学年までに、デジタルメディアと付き合う上での最も基本的なルールを楽しい教材を通じて学んでいけるというのは、大変よい経験だと感じています

プッシュ通知によるサポート

ワンダーボックスでは、アプリゲームの「たいせんボードゲーム」において月に2回ほどオンライン対戦ができます。
そうしたスケジュールは事前に通知されているのですが、忘れがちなスケジュールをプッシュ通知で教えてくれるので「7時から対戦できるんだって」と子供に教えてあげることができます。

また、ワンダーボックスの公式LINEアカウントに登録すると、「そっくりさがし」や「アトラニアス」などの月途中で問題が更新されるコンテンツの情報を通知で教えてくれます。

プッシュ通知のおかげで、会員情報サイトに都度ログインして確認する必要がないので、私は助かっています。

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ワンダーボックス デメリット@我が家

やりきれず余ったキット

ボリュームが多く全てをやりきれない

ワンダーボックスのコンテンツは、非常に多岐にわたり、ボリュームも多いです。

アプリでプレイできるゲームは毎月7つほどあり、それに加え、ハテニャンのパズルノートとキット教材がついてきます。

親心には、できるだけ幅広くたくさんやって欲しい! などと思ってしまうのですが、他に習い事があったり、お友達と遊びたいという気持ちもあったりと、我が家の子どもたちも全てをやりきるのが難しいです。

 また、一部を除き1ヶ月毎にコンテンツが更新されるため、先月のコンテンツを今月まで引き続き行うということもできず、やはりやりきれない部分が出てきてしまいます。

ワンダーボックス公式サイトにも「全てをやりきる必要はない」と書かれており、決められた量をこなしていく通信教材が多いなかで、元々やりきることは目的とされていないようです。

好きを追求し苦手克服には向かない

ワンダーボックスで提供されるコンテンツは皆一様であり、多様でボリュームのあるものが提供されます。子供たちは、バリエーションに富んだ選択肢から、自分がプレイしたいゲームやキットを自由に選択できます。よって、自分の好きなコンテンツをやり続けることになります。

一般的な通信教材は決められたボリュームを提出期限内にやりきり、苦手な教科も含めて行う必要があると思います。
ですので、苦手なものも取り組む必要性に迫られると思います。
あるいは、苦手を克服するためにその分野のみを受講するといった選択もできると思いますが、ワンダーボックスではそれはできません。

よって、苦手克服には向きません。
反面、自分の好き・あるいは得意を伸ばす教材と言えると思います。

低年齢児は親のサポートが必要 関わり方が大事

年中児の娘は絵や工作は好きな方だと思います。
はさみの使い方も、固いボール紙や曲線を切るのも、この年齢にしては上手な方だと思います。

ですが、ワンダーボックスのキットを全て一人でやるのは、なかなか難しいです。
いくつかは私も一緒に見本を作ってあげたり、コツを教えてあげたりする必要があります。

また、好きだからこそ難易度の高いものに挑んでいきたい気持ちが強くでてきていますが、娘は一番むずかしいものを作るところまで到達できません。
ワンダーボックスは、易しいものから難しいものに挑戦していくようなステップで設計されていますが、特に難易度が高いものは小学生中学年向けなのかなとも思います。

また、答えのないチャレンジも含まれています。
「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」では自分で好きなように実験を行う「かいはつ」というテーマがあります。

テクロン テーマは「風」だが、ひたすら風船と針を並べて遊ぶ娘

子供は子供ながらに発想して自由に行っていますが、大人は「こういうことを実験したほうがいいのでは?」などと先回りし「こうしたほうがいいんじゃない?」などと口を出しがちです。それを子供がどう捉えるのか? 自由な発想を阻害されたと思われるか、いいアドバイスをくれたと思うのかはお子様によると思いますが、子供の気持ちに寄り添ったサポートをするのにはコツが必要で難しいです。

ですので、親の関わり方によっては、かえって苦手意識をもってしまう可能性も出てくるかなと感じており、注意が必要です。

▶参考:叱り方・褒め方 子供とのコミュニケーションに迷った時にオススメの本

まとめ:ワンダーボックスが向くご家庭


ここまで、我が家での取組例、メリットとデメリットについて解説して参りました。以上のことからワンダーボックスが向くご家庭について整理してみましょう。

ワンダーボックスがむくご家庭
  • 子供に「学びは楽しいものだ」という経験をしてもらいたい!
  • 「思考力」などに代表される潜在能力を引き出し、真に賢い子に育てたい!
  • 子供の好きを伸ばしたい!
  • 新しい時代を生きるために必要な能力を身に着けさせてあげたい!

上記のような想いがあるご家庭にはオススメできる教材です!

一方、苦手を克服したい、時間的に親がサポートをするのが難しいというご家庭には向かないかもしれません。

我が家の事例が、皆さんの教材選択の一助となれば幸いです!

なお、事項以降は補足情報として、ワンダーボックスの基本情報のおさらいを載せていますので、ご契約を検討される方は参考にしてみてくださいね。

以上、ワンダーボックスの口コミでした。

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【補足】ワンダーボックス資料請求 & 基本情報のおさらい

無料資料請求・お試しアプリダウンロードは公式サイトから

ここからは、ワンダーボックスの基本情報のおさらいです。

引用元:ワンダーボックス公式サイトより

ワンダーボックスでは無料の資料請求がスタートしました。
資料請求をされますと、お子様向けの体験版キットが届けられ、体験版アプリが利用できます。

無料ですので、ご興味ある方は申込みされることをオススメします!

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ワンダーボックスは何歳から? 4歳から10歳

ワンダーボックスは、保育園・幼稚園の年中児(4歳)から、小学4年生(10歳)までを対象とした教材です。
教材によっては2学年ごとに難易度が設定され、アプリは最初に設定するユーザの年齢に沿って、自動的に難易度が設定されますので、低年齢児からも取り組みやすい教材です。

ワンダーボックスの動作環境 おすすめ端末

ワンダーボックスを利用する場合は、常時接続可能なインターネット環境とタブレット端末もしくはスマートフォンが必要です。

公式サイトで推奨されている端末スペックは以下になります。

推奨スペック

【iPad/iPhone端末】
  [OS] iOS 11.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Android端末】
  [OS] Android 5.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Amazon端末】
  [メモリ/RAM] 2GB以上

我が家では、Amazon Fire HD10を利用しており概ね満足していますが、これから購入を検討されている方には、重さが軽くメモリ容量が3GBあるAmazon Fire HD 8 Plusをオススメしています!

▶今すぐ読む! Amazon Fire HD 8 Plusをオススメする理由

ワンダーボックスをいつまで継続できるかまだ分からないという方は、とりあえずスマートフォンで始めてみることもオススメします! 

実際、私が参加したワンダーボックスオンライン説明会でも、その方法がオススメされていました。
なお、プレイデータや会員情報などは別端末に引き継ぐことが可能です。
我が家も外出先ではスマートフォンで、家ではタブレット端末でというような使い方もしています!

ワンダーボックスの価格 キャンペーンコード:紹介割引で5%Off

ワンダーボックスの支払いプランは3種類あります。いずれもクレジットカード払いのみ対応です。

支払いプラン価格/月あたり価格/年あたり
月ごと4,200円50,400円
6か月一括払い4,000円48,000円
12か月一括払い3,700円44,400円
ワンダーボックスの支払いプラン

12ヶ月一括払いが、3,700円/月で最もお得です
受講2ヶ月後からは、途中解約可能で返金もありますので、まずは少しお試しという場合でも12ヶ月一括払いでお支払いしておくことをオススメします!

なお、兄弟を追加される場合、1,850円/月(税込)で追加できます
兄弟であっても、一部のキット教材は同じものを共通で使うことになりますが、アプリはユーザ別なので、それぞれで楽しめますよ。
我が家も娘を本契約し、小3の息子を追加契約で契約しています!

また、ワンダーボックスでは、12ヶ月一括払いに限り、紹介割引を実施しています。

もしお近くにワンダーボックスの利用者がいらっしゃる場合、「紹介コード」を教えていただき「お支払いプラン選択」画面で入力後、12ヶ月一括払いを選択してください。
およそ1ヶ月相当額が無料になる8%オフ 5%オフ(2021年1月18日以降変更)になり、最もお得です!

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