ワンダーボックス

ワンダーボックス「ミッションハンター」で発想と行動力を育む!

ワンダーボックス
ミッションハンターの効果・伸びる力
  • 「発想力」と「感性」が磨かれる
  • 自ら問題を解決しようとする「行動力」が伸ばされる
  • 画像投稿時の注意など初歩的な「メディアリテラシー」が育まれる

ワンダーボックスは、次世代の学びとして注目されている『STEAM教育』を意識した、全く新しい通信教材です!
学びの土台となる 「意欲」と「思考力」を伸ばすことを目的にし、「アプリ」と「キット」を使い、デジタルとモノを融合した教材となっています。

そのワンダーボックスのアプリに含まれる『ミッションハンター』は、謎のボスから届く様々なミッションをクリアしていくゲームです。
果たしてどのようなゲームなのでしょうか?
本記事では、実際にワンダーボックスを楽しんでいる経験をもとに『ミッションハンター』について解説して参ります!

※こちらの記事で解説する「効果や伸びる力」は、筆者の個人的な見解であり、効果を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください

▶ワンダーボックスとは? 概要・対象年齢・スケジュールなどの基本情報解説
▶STEAM教育とは何か? 背景・目指す人材像などの解説

ワンダーボックスの『ミッションハンター』とは?

ミッションハンター マップ (ぼかし加工を入れています)

『ミッションハンター』は、ドン・プッチーノという名のボスから届く様々な司令を解いていくゲームです。

ボスからの司令は、「〇〇をさがせ!」というシンプルな形式で届きます。
解答は、スマートフォンやタブレット端末のカメラを使い、ミッションハンターを起動した状態で直接写真を撮影して送信することで行います。

ミッションの例としては、「『ボスのへやのかざりにぴったりなもよう』をさがせ!」というような、正解のないミッションが届きます。

このミッションの場合ですと、まず模様といえば? と考えることになります。
身の回りにある模様どんな模様があるでしょうか?
今日あなたが来ているお洋服はどんな模様ですか?
壁は? お菓子の包み紙は? コップやお茶碗は? 

普段気にかけることがあまりなかったかもしれないものに目を向けることになります

そうした中から、自分有りに「ボスの部屋のかざりにぴったりだ!」と思うものを選んで、ゲーム内で「M・キャプチャ」と呼ばれているキャプチャ画面から写真を撮り送信します。
自分が送った解答画像は、ワンダーボックスのサーバ上に保存されます。

これでミッションは完了です。
解答を1つクリアすると、次のミッションに答えることができるようになります。

1つのミッションにつき解答は3つまで送信可能です。
それ以上送りたい場合は、前に送った解答を削除してから送る必要があります。

ボスから出されるミッションは月の途中に増えます。

特徴1:子供の好奇心を引き出し自由な「発想」や主体性を促す

ミッションハンターの特徴1
  • 身の回りに潜む「おもしろさ」に気づかせる目を養ってくれる
  • 「直観」や「発想」が試される
  • ミッションの内容は「感性を刺激するもの」や「科学知識を広げるもの」

ミッションハンターは、謎の組織のボス、ドン・プッチーノから司令が届き、それをクリアしてまた次のミッションに進んでいくという形式になっています。

ミッションハンター 問題例 (ぼかし加工をいれてあります)

そのため、熟考して解答するゲームというよりは、その時の「直観」や「発想」を大事に、自分自身で身の回りの物からミッションにあった解答を瞬発的に送る楽しさがあります!

また、間違いや誤りを指摘されるようなことがないので、子供のやる気が削がれることなく取り組めるのもいいです。

ミッションの内容は、感性を刺激するものや、算数や理科などの科学の知識を広げるものまで幅広く用意されています。

ミッション例
感性を刺激するもの
 色をみつける 例:「にじいろ」をさがせ
 感覚をみつける 例:「ふわふわ」をさがせ

科学的な視点を広げるもの
 数学に関するもの:「どこからみてもまるいかたち」をさがせ
 理科に関するもの「せいちょうするもの」をさがせ

こうした司令を、自分の身の周りを見渡してクリアしていくことで、色や触覚などの面白さに気づかせてくれたり、「かたち」や「いのち」など身近に潜む不思議に気付くきっかけになるゲームです。

特徴2:SNSとの付き合い方(注意点・楽しさ)が育まれる

ミッションハンターの特徴 その2
  • SNSと付き合うためのメディア・リテラシーを育む
  • 他のユーザの解答を見ることで、共感を得たり刺激を受けたりすることができる

ミッションハンターにおける司令への回答は、画像を撮影して送信することで対応します。

この「画像を撮影して共有する」という行為そのものは、SNSで行う振る舞いに似ています。

生まれたときからスマートフォンやタブレット端末などの、世界とつながっているデジタル機器を手にすることができる今の子どもたちにとって、中学生・高校生と成長するに従ってSNSは大事なコミュニケーションツールにもなっていくと思います。

ですが、SNSは使い方を誤れば自分自身を傷つけることにもなりかねません。

投稿する画像や文章において、

・自分や他人も含め、個人を特定できる情報が含まれていないか?
・他人に見られても構わないものか?
・他人を傷つける内容ではないか?

といった観点を、子ども自身が身に付けていく必要があります

テクノロジーとの付き合い方は、STEAM教育の一部で学校でも取り扱われるようになってきていますが、親としても指導が必要になる部分だと私は感じています。

ミッションハンターにおいては、画像送信時に

「ほかのひとにみられたくないしゃしんをおくらないようにちゅういしましょう」

と警告が表示され、「りょうかい!」にチェックを入れることで送ることができるようになります。

このようにゲームを通じて楽しみながら、SNSへの振る舞いを経験できるというのは、取り組みやすいですし、親としても関わりやすく、SNSのルールを学ぶための導入ツールとして私は大変助かっています!

一方、SNSの良い点・楽しみとして「他者との共感を得られる」「他者から刺激を受けることができる」という点があげられます。

このミッションに答えた他のユーザの写真が表示されている (ぼかし加工をいれています)

ミッションハンターでは、投稿した画像を本部で精査していただいたあとに、「面白い」と思われた投稿は、ワンダーボックスを楽しんでいる他のユーザにも公開されるようになっています
自分が答えたものと同じようなものがあって「そうだよね」と共感したり、あるいは、全く違った観点のものが公開され「そういう考え方もあるか」と刺激を受けることにもつながっています。

ミッションハンターは、こうした「デジタル」なつながりを通して刺激を受けることで、身近な体験がより豊かになるようなゲームであるともいえます!

残念なところ:動作が重め、あらかじめ撮影した写真が使用できない

私の個人的な感覚なのですが、ミッションハンターはワンダーボックスのアプリの他ゲームに比べ、メモリを沢山使用するのか、動作がもっさりすることがあります。

我が家では、ワンダーボックスで推奨されているスペックを満たしている端末である、Amazon FireTablet HD10を使用していますが、途中、動作が遅くなってしまうことが、時折あります。
端末側の問題だとは思うのですが、少し残念です。

そういう時の我が家の対処は、時間をおいたり、スマートフォン(iPhone SE)で行うこともあります。

現在は、Amazon端末もメモリを3GB積んだモデルも発売されています。

▼ワンダーボックスのアプリで使用する端末については以下の記事でご紹介しています。よろしければ参考にしてくださいね。

また、ミッションの解答として送信する画像は、端末に保存してある画像から選択して送るということができません。
Amazon端末は、カメラのレンズがしょぼいのか明るさが足りないことがあります。
保存してある画像から送ることができれば、明るさ補正をした後に送れるのですが、それができないのでなるべく明るいところで写真を撮ったり工夫しています。

まとめ 『ミッションハンター』で身の回りの面白いを体感しよう!

「ミッションハンター」の効果・伸びる力
  • 「発想力」と「感性」が磨かれる
  • 自ら問題を解決しようとする「行動力」が伸ばされる
  • 画像投稿時の注意など初歩的な「メディアリテラシー」が育まれる

ミッションハンターは、ボスから届く司令を自ら動いて解くことによって「発想力」と「感性」が磨かれ、「行動力」を伸ばしてくれるゲームでした。

普段、当たり前のように感じている何気ない景色の中に潜んでいる、不思議や面白さに気付きを与えてくれ、「こういう面白いものがあったんだ」という新たなものの見方をできるようになっていける素晴らしいゲームだと私は思っています。

また、SNSを使用する上での注意に慣れるための導入としても、よい教材だと思います。

何か新しいものやサービスを発明していく人々というのは、日常の見え方がぼーっと生きている人たちとは違うのかなと思います。

子どもたちがそうした未来にはばたく人となれることを期待して、ぜひ楽しんでみてくださいね。

以上、ワンダーボックスのアプリ、「ミッションハンター」の解説でした!

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