ワンダーボックス

ワンダーボックスの効果! 嬉しい事例紹介&気になるデメリット!

ワンダーボックス

ワンダーボックスを2020年4月開講当初から楽しんでいる我が家の2人の子どもたち。
始めてから10ヶ月が経ち、子どもたちに嬉しい変化が現れ始めました!
私も「小言をいう毎日」から開放され、ワンダーボックスをやってきた効果と考えています!

ワンダーボックスは2020年4月に開講された通信教材です。
STEAM教育を意識され、学びの土台となる「意欲」と「思考力」を向上させることを目的としています。

STEAM教育はScience(科学) Technology(技術) Engneering(工学) Arts(人文・教養) Mathematics(数学)の分野を学び、横断的に融合させ、社会に存在する課題を見つけ・解決していくための人材を育成する、新しい教育概念です。
世界では、先駆けて欧州・アメリカ合衆国に広く浸透しており、日本でも2019年に文部科学省から提言がなされました。

 このように、STEAM教育は、これからの未来を切り開いていく子どもたちにとって重要な教育概念であり、これを意識した【ワンダーボックス】は大注目の教材です!

本記事では、ワンダーボックスを始めて10ヶ月たった我が家にどのような変化が起きたか、ワンダーボックス公式サイトで説明されている効果、実際に受講して感じたデメリットについて、お伝えして参ります!

※なお、こちらの記事の内容は、あくまで私の個人的な見解です。効果を保証するものではございませんので、予めご了承いただきたくお願い致します。

【ワンダーボックスの基本情報】会費・対象年齢・スケジュール

【ワンダーボックスの推奨環境】Amazon Fire HDがオススメ!

ワンダーボックス効果@我が家 子どもたちの様子が変わった!?

我が家では小3の息子と、年中の娘がおり、ワンダーボックスを契約してから10ヶ月が経ちました。
娘はほぼ毎日10分~30分、息子は2日に1度30分以内で楽しんでいます。

そんな日常の中で、私自身が「最近イライラすることが少なくなった」ということに気づきました。
子どもたちが、生活面でも学習面でも、自分で決め考えて行動できるようになり、小言が減ってきたのです。

去年までと異なる環境としては「ワンダーボックスを始めた」しか思い当たりません。
もちろん、子供自身が年齢とともに成長しているということもあるでしょう。
それを踏まえても、これは「ワンダーボックスを楽しんできた効果では?」と思うのです。

以下から子どもたちに起きた変化と、私自身の変化についても考察して参ります。

【息子の変化】学習意欲の向上! 

画像提供:PhotoAC

息子は小学3年生です。楽天家でマイペース、いつも上機嫌。
面倒なこと、難しいことは、できるだけ避ける。楽しいが優先、やるべきことは後回しです。
そんな彼に対して私は、「早くしなさい!」「まだやってないの?」とよく言っていました。

そんな彼に以下のような変化が現れました。

  • 学習意欲の向上
  • 集中力の増加
  • 他社から刺激をうけ、変化する柔軟性

実際の具体例を上げてみましょう。

CaseBeforeAfter
宿題になかなか取り組もうとしない
寝る前に「宿題やったの?」と聞いて
始めてやり始めることも…
学校から帰宅後、10分以内には
自分からスタートし集中してやり切るようになった。
新しいことに挑戦したがらない
「やってみたら?」という提案にも
「ぼくはできなくていい」と消極的
学校から科学工作教室の案内が届き、
「やってみる?」と聞いたら「やる!
 できるようになりたい!」と積極的になった。
失敗を恐れ、型どおりに物事をすすめる。
冒険はしない。
社会科の調査発表会にて、友達の発表を聞き
刺激を受け、自分の発表前に先生に自ら
交渉し、その場で予定していた内容に
さらに追加して発表した

Case3は授業参観の出来事で、私も見ていました。
急に先生のところに行くので、「どうしたのかしら?」と少しハラハラしたものですが、原稿も見ず堂々と発表している姿に私自身も驚きました

数日後に先生との個人面談があり「いやー、驚きました。素晴らしい発表でしたね。これからの時代は、あのように柔軟に対応・変化していく力が求められていくのですよ!」なんて褒めていただけて、こちらもびっくり。
去年までの個人面談では、改善点の指摘のほうが多かったので、私も嬉しく思いました。

これまでは、「宿題は終わったの?」「勉強はしたの?」ということが多かったのですが、最近は自分から取り組んでおり、また、日本の歴史にも興味を持つなど学習意欲の向上には本当に驚いています。

また、今までは宿題をやっている最中でも、途中で子供部屋にいって電車遊びをし、集中していないなということが多々あったのですが、今は一気に片付けられるようになってきています。

【娘の変化】失敗からの回復力の向上!

娘についても変化がありました。

娘は年中組で、もともと「やりたい」という意欲は高く、無茶なのではと思うことにも果敢に突入していくタイプです。ただし、一度失敗してしまうと打たれ弱く、気持ちが落ち込み、そこから距離を置きます。感情の起伏が激しく、大人の私からすると付き合うのにエネルギーのいる子です。

そんな彼女が以下のように変化してきました。

  • 失敗しても立ち上がり、再挑戦する
  • 難しくても飽きずに試行錯誤してやりとげる

具体例をあげてみましょう。

CaseBeforeAfter
父とカードゲームやオセロゲームをし、負けると「おわりにするっ」と泣くゲームで負けても「もう1回、勝つまでは絶対にやる!」
打たれ強くなった
水泳で「水に顔をつけるのが怖い、行きたくない」と行き渋る水泳で「深く潜るのが怖い。でも頑張る」と、怖いながらも頑張ってみようと挑戦するようになった。
ワンダーボックスを始めた当初は、難問がでると「むりっ」と途中で止めるワンダーボックスの難しい問題にも試行錯誤して
取り組むようになった

もともと未知のことに挑戦することは厭わない性格だったのですが、試行錯誤して諦めない力がついたのか、より目標を達成することを諦めないようになりました

いつの間にか、鉄棒の逆上がりに限らず、連続逆上がりや足掛けまわりなどの技を習得し、縄跳びのあやとびも親の知らぬ間に習得していました。

【私の変化】子どもたちを叱るから褒めるへ!

子どもたちが変わってきてくれたことから「自分で考えて行動できていて凄いね」や「そんなことも知っているなんて、よく調べているね」などと褒めることが増え、子どもたちは褒められるからより頑張る、私もさらに褒めることができると、よい循環が生まれ始めました。

「やりたいことを自分で考えて行う」子どもたちの行動が、私の心に平穏を生み出し、「ワンダーボックス」がそうした良い循環の源になっているのは間違いないと感じています。

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ワンダーボックスの効果 5つの主な効果&その他の10の効果

ここからは、ワンダーボックス公式サイトのコンテンツ紹介で言及されている、各コンテンツがどこに効くのかについて見てまいりたいと思います。

ワンダーボックスは紙でできたキット教材と端末で行うアプリ教材で構成されています。
公式サイトの教材紹介においては、教材内に含まれる各コンテンツがどのような能力を伸ばす効果があるのかが説明されています。

月ごとに変わるキット教材以外のコンテンツについて表にまとめてみました。

ワンダーボックス コンテンツ別効果

思考力・論理性・戦略・空間認識力・図形センス・プログラミング・サイエンス・発想力・創造性・他者性・表現力・抽象化力・言語化力・情報リテラシー

実に14の能力を育むとされています。

これら全てをとりあげるのは少々多いですので、以下では、ワンダーボックス全体で伸ばすとされている学習への「意欲」と、上記表内赤枠で囲んだ複数のアプリで横断的に効くとされている「思考力」「論理性」「発想力」「創造性」の4つを取り上げ、我が家で使用してきた10ヶ月の経験とともに、簡単な教材の紹介も含めてお伝えして参ります。

枠で囲まれていない他の10の効果については、4つの効果と絡めながらお伝えして参ります

ワンダーボックスの効果1 意欲の向上

ジュニアランド クリア画面にある楽しいしかけ 風船をタップすると……

ワンダーボックスは対象年齢を4歳から10歳としています。
この頃の子どもたちにとっては、「学ぶって楽しいこと」という経験こそが意欲を引き出す重要な経験になります。

そして、ワンダーボックスには子どもたちが楽しめる、わくわくする仕掛けが至るところに用意されています。

パッケージのなぞとき

例えば、教材が送られてくるパッケージを見てみましょう。
このパッケージには毎回「なぞ」が用意されており、解いた答え(アプリの鍵と呼ばれます)をワンダーボックスのアプリに入力すると、アプリがその月の最新版に更新されるという仕組みになっています。

また、教材も「2020年○月号」といった年月だけでなくサブタイトルがついています。例えば、世界一長い川「ナイル」、世界一深い海溝「マリアナ」といった感じです。
ちなみに、2021年1月号のサブタイトルは「ソンドン」で、私は存じ上げず調べました……

このように、様々なところで「なんだろう?」と考えさせたり「やってみたい」と思わせたり、子供の知的好奇心を刺激する仕組みがふんだんにとりこまれており、子供の意欲をかきたて育む効果があります。
実際、我が家の子どもたちの意欲も向上してきたことは、先にお伝えしたとおりです!

ワンダーボックスの効果2 思考力を育む

シンクシンク+ モアイめいろ (画像を一部加工しています)

「思考力」とは、その名の通り「考える能力」のことを指しています。

ワンダーボックスには、楽しいゲームで「自ら考えることを促してくれる=思考力を伸ばす」アプリやキットが満載です

毎月遊べるアプリゲーム「シンクシンク+」では、毎日5つずつ思考力を伸ばすゲームを楽しむことができます。上の画像にある「モアイめいろ」はくまが邪魔なモアイを動かしながらゴールである旗を目指すゲームです。
モアイをどこにどちらから動かすのか? そうしたことを考えながら解いていくことで「思考力」を育む効果があるといえます。

もう一つ、別の例もみてみましょう。
「シンクシンク+」にある「フライングモンキー」というゲームでは、巨大迷路のような壁のある道を実際にたどってみて、そのたどった道から空から見るとどんな形をしているかを判断するゲームです。

シンクシンク+ フライングモンキー (画像を一部加工しています)

自分が通った軌跡を頭の中で思い描き、それを上から見たときにどうなるのか?

こうしてゲームを通じて「考えること」をたくさん経験していくことができます。

また、このゲームのように、たどった軌跡を上からみるとどうなるか? というゲームは3次元的に考えなければなりません。

こうした「思考力」を向上させる問題の中に、図形問題が多く含まれ、「空間認識力」も同時に鍛えられます。

▶思考力を伸ばす「シンクシンク+」「バベロン+」の詳しい解説記事はこちら!

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ワンダーボックスの効果3 論理性を育む

たいせん!ボードゲーム (画像を一部加工しています)

「論理性」とは「考えや議論などを進めていく筋道、思考の組み立て」のことです。
「思考力」がただ「考えること」だったのに対し、それを組み立てていく力ですね。

「論理性」を育む教材の例として「たいせん!ボードゲーム」というアプリゲームを見てみましょう。

「たいせん!ボードゲーム」は決められたルールの中で対戦ゲームを実施し、相手に勝利することを目指すゲームです。

たいせん!ボードゲーム ルール (画像を一部加工しています)

 決められたルールを前提にし、自分の動きと相手の動きを予測し、どうすれば勝利となる条件にたどりつけるか、「筋道を立てて考えていく=論理性を育む」ゲームとなっています。

まずはコンピュータを相手に対戦をしながらやり方を学びます。
兄弟や保護者の方との2人プレイもできます。近くに一緒に対戦する人がいない人でも、月に2度ほどオンラインで対戦できる時間帯が設けられており、ワンダーボックスを楽しんでいる同じくらいの年頃の子と戦うこともできます!

経験を積んでいき、自分なりに「戦略」を立てて戦っていくことで「戦略性」を育むことにもつながっていきます。

▶「戦略」を学ぶ「たいせん!ボードゲーム」についての詳しい解説はこちら!

もう一つの例として「コードクラフターズ」を見てみましょう。

「コードクラフターズ」はプログラミング学習をするアプリです

シュートゲーム・描画・作曲など、多様なプログラミングを経験することができます。

「コードクラフターズ」ではプログラミングが図で表現され、直感的な作業でコードを組み替えることができますので、小さいお子様でも取り組みやすくプログラミングの経験がしやすい教材となっています。

コードクラフターズ 恐竜を7ステップで宝箱へ! (画像を一部加工しています)

設定されたゴールに向かって「動き」をどのように「組み立てて」いくのか、プログラミングにおけるそうした筋道をたてていく「論理性」を特に「プログラミング的思考」と呼ばれていますね。

コードクラフターズは、プログラミングにおける「論理性」である「プログラミング的思考」を、ゲームを組み立てるといった子供が親しみやすい簡単なコーディング経験により育む教材となっています

▶幼児でも取り組みやすいプログラミング学習「コードクラフターズ」の詳しい解説はこちら!

ワンダーボックスの効果4 発想力を育む

アトラニアス問題例 発想も大事 (画像を一部加工しています)

「発想力」とは「何かを思いつく力」のことです。
アイデアがポンポン生まれてくる人のことを「発想力がある」などといいますね。

ワンダーボックスで「発想力」を鍛えられるゲームの例として、3つご紹介します。

1つ目はアプリゲームである「ミッションハンター」です
「ミッションハンター」は、ドン・プッチーノという名のボスから届く様々な司令を解いていくゲームです。ボスからの司令は、「〇〇をさがせ!」というシンプルな形式で届き、解答は端末のカメラを使い、写真を撮影して送信することで行います。

ミッションハンター 問題例 (画像を一部加工しています)

ミッションの内容は、感性を刺激するものや、算数や理科などの科学の知識を広げる内容で、その時の「直観」や「発想」を大事に、自分自身で身の回りの物からミッションにあった解答を瞬発的に送る楽しさがあるゲームです。
こうして楽しみながら、自由に「発想する力」を引き出してくれる効果があります

▶「ミッションハンター」の詳しい解説記事を読む!

2つ目は、「そっくりさがし」です
「そっくりさがし」は、ある2枚の写真を見比べ「共通点」を言葉で表現し、ポイントを獲得していくゲームです。

そっくりさがし問題例 (画像を一部加工しています)

解答は「どちらも○○○○○〇〇」に続く形式で、自分で表現を考えて回答します。
各問題には「ボーナスワード」が設定されており、そのワードを使って共通点を見つけられると、より点数が稼げる仕組みとなっており、高得点を目指そうとがんばります。

「こういうところが似ているかも」という「発想力」が試されるとともに、何かものを見た時に「つまりこれはどういうことなのだろう?」と本質を捉える「抽象化力」、それをシンプルな文章で表現する「言語化力」が鍛えられるゲームとなっています。

▶「そっくりさがし」の詳しい解説記事を読む!

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3つ目は、2021年1月号から登場した「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」というゲームです。
「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」は、科学をテーマにしたゲームです。

テクロンとひみつのけんきゅうじょ (画像を一部加工しています)

2021年1月号では、理科の「風」が扱われていました。

「扇風機」「団扇」「ダンボール箱」といった道具が、どのように風と関わりあっているのか、風にはどんな力があるのか、そうしたことを自分で研究してゲームに取り組む形式になっており、「風」という物理現象を擬似的に知識として身につけることができるようになっていました。

高得点を目指すゲーム (画像を一部加工しています)

知識を身に着けたあとは、風船が下から上に飛んでいくところを、扇風機や団扇、ダンボール箱の空気砲といった道具を使って経路をかえ、配置されている棘針に当てて風船をたくさん割るゲームを行います。
道具をどのように使えばたくさん風船を割ることができるのか、「発想力」が求められるゲームとなっていました。

開始されたばかりのゲームで、今後どのように科学的思考力が問われるゲームが展開されるか、楽しみです。

ワンダーボックスの効果5 創造性を育む

ずっこけびじゅつかん テーマ(画像を一部加工しています)

「創造性」とは「創造的であること、新しいものを作り出す能力」という意味です。

ワンダーボックスで「創造性」を高めてくれるコンテンツの例として、「ずっこけびじゅつかん」があります。

「ずっこけびじゅつかん」は、2コマ漫画の創作を楽しむゲームです。
1コマ目はあらかじめ描かれた状態で、「このつづきを考えてみよう!」という形で、2コマ目となる“オチ”を想像し、自分なりに描画して遊ぶゲームとなっています。

ずっこけびじゅつかん オチw

漫画を見る人を笑わせたり、驚かせたりすることを考えることで、他者へ思いを寄せる「他者性」や、伝えるための「表現力」とともにコマを描き出す「創造性」が養われるゲームとなっています。

▶「ずっこけびじゅつかん」の詳しい解説記事を読む!

また、別の例として「ハテニャンのパズルノート」を見てみましょう。

「ハテニャンのパズルノート」は、30ページほどのA5サイズの冊子で届くキット教材と自分で作成した問題をアプリ上で発表する、キットとアプリの融合教材で、月ごとに変わるパズルを楽しめます。

パズルの内容は「迷路」が多く、2階建てになっている空間迷路や、監視カメラに映らないように進む迷路など、条件が付加された迷路で、単純にゴールを目指すだけではない楽しさがあります。
「思考力」が試される問題を、難易度の易しい順から難しい順に進み、仕上げとして「作問」にチャレンジすることができます。

ハテニャンのパズルノート 娘が作った問題

問題を作るという行為は「創造」そのものです。

また、作った問題を撮影し、アプリを通じてワンダーボックスを楽しんでいる仲間たちにシェアすることもできます。こうしてお互いに刺激をうけることにつながっています。

▶「ハテニャンのパズルノート」の詳しい解説記事を読む!

以上、このように、ワンダーボックスには子供の潜在能力を引き出す効果があると考えられる、様々なコンテンツが盛りだくさんです!

私は、ワンダーボックスが、子供にとって「学びことは楽しいことだ」という経験につながることは疑いないように感じています。

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ワンダーボックスの3つのデメリット

やりきれず残ったキット教材

ここまで、ワンダーボックスの効果について見てまいりました。
ここからは、10ヶ月続けてきた経験から、弱いところデメリットと思う部分についてもお話したいと思います。

デメリット1 全てをやりきれない

ワンダーボックスのコンテンツは、これまでご説明してきたように非常に多岐にわたり、ボリュームも多いです。ですので、全てをやりきることができません。

親心には、できるだけ幅広くたくさんやって欲しい! などと思ってしまうのですが、他に習い事があったり、お友達と遊びたいという気持ちもあったりと、我が家の子どもたちも全てをやりきれていません。
 また、一部を除き1ヶ月毎にコンテンツが更新されるため、先月のコンテンツを今月まで引き続き行うということもできず、やはりやりきれない部分が出てきてしまいます

ワンダーボックス公式サイトにも「全てをやりきる必要はない」と書かれており、決められた量をこなしていく通信教材が多いなかで、元々やりきることは目的とされていないようです。

デメリット2 苦手克服には向かない 好きを伸ばす教材

一般的な通信教材は決められたボリュームを提出期限内にやりきり、苦手な教科も含めて行う必要があると思います。

ですので、苦手なものも取り組む必要性に迫られると思います。あるいは、苦手を克服するためにその分野のみを受講するといった選択もできると思います。

しかし、ワンダーボックスは、提供されるコンテンツは皆一様であり、多様でボリュームのあるものが提供されます。
子どもたちは非常に多岐にわたる選択肢から、自由に選択ができるので、自分の好きなコンテンツをやり続けることになります。

よって、苦手克服には向きません。
反面、自分の好き・あるいは得意を伸ばす教材と言える
と思います。

デメリット3 即効性は期待できない 学びの土台をじっくり育む教材

ワンダーボックスは「意欲」や「思考力」などの、学びの土台を育むことを目的とされた教材です。

先にも述べたように苦手克服にも向きませんので、急に算数のテストの点数が上がった! というような目に見える形で即時効果が得られる教材ではないと言えます

しかしながら、我が家の子どもたちに見られるように、学びへの「意欲」が向上し、その後に「思考力」が効いてくるものだと思っています。

じっくり、子供の能力が上がってくるのを待つ! なかなか難しいのですが、親の努めとも言えると思います!

ワンダーボックスが向くご家庭は?

ここまで、効果とデメリットについて解説して参りました。
以上のことからワンダーボックスが向くご家庭について整理してみましょう。

ワンダーボックスが向くご家庭
  • 子供に「学びは楽しいものだ」という経験をしてもらいたい!
  • 「思考力」などに代表される潜在能力を引き出し、真に賢い子に育てたい!
  • 子供の好きを伸ばしたい!
  • 新しい時代を生きるために必要な能力を身に着けさせてあげたい!

上記のような想いがあるご家庭にはオススメできる教材です!

我が家の子どもたちへも「学びに対する意欲の向上」など実際の効果が出てきました。
ワンダーボックスで鍛えてきた思考力の成果がこれから現われ始めると期待しています!

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ワンダーボックス基本情報のおさらい

ワンダーボックスは何歳から? 対象年齢は4歳から10歳

さて、ここからは、ワンダーボックスの基本情報についておさらいしてまいります。

ワンダーボックスは、保育園・幼稚園の年中児から、小学4年生までを対象とした教材です。

教材によっては2学年ごとに難易度が設定され、アプリは最初に設定するユーザの年齢に沿って、自動的に難易度が設定されますので、低年齢児からも取り組みやすい教材です。

ワンダーボックスの価格 12ヶ月一括払いがお得 途中解約可能

ワンダーボックスの支払いプランは3種類あります。いずれもクレジットカード払いのみ対応です。

支払いプラン価格/月あたり価格/年あたり
月ごと4,200円50,400円
6か月一括払い4,000円48,000円
12か月一括払い3,700円44,400円
ワンダーボックスの支払いプラン

12ヶ月一括払いが、3,700円/月で最もお得です。

受講2ヶ月後からは、途中解約可能で返金もありますので、まずは少しお試しという場合でも12ヶ月一括払いでお支払いしておくことをオススメします!

なお、兄弟を追加される場合、1,850円/月(税込)で追加できます。

兄弟であっても、一部のキット教材は同じものを共通で使うことになりますが、アプリはユーザ別なので、それぞれで楽しめますよ。
我が家も娘を本契約し、小3の息子を追加契約で契約しています!

ワンダーボックスのキャンペーンコード 紹介割引で約5%Off

ワンダーボックスでは、12ヶ月一括払いに限り、紹介割引を実施しています

もしお近くにワンダーボックスの利用者がいらっしゃる場合、「紹介コード」を教えていただき「お支払いプラン選択」画面で入力後、12ヶ月一括払いを選択してください。

およそ1ヶ月相当額が無料になる8%オフ 5%オフ(2021年1月18日以降より変更)になり、最もお得です!

お近くにワンダーボックスの会員がいらっしゃらない方で、お得に契約したい!という方がいらっしゃいましたら、よろしければ私のコードを使用してください。

紹介コード:RtAciwN9VCj6

詳しい手続き方法を読む→紹介コード割引の手順

ワンダーボックスの動作環境・推奨端末

ワンダーボックスを利用する場合は、常時接続可能なインターネット環境とタブレット端末もしくはスマートフォンが必要です。

公式サイトで推奨されている端末スペックは以下になります。

推奨スペック

【iPad/iPhone端末】
  [OS] iOS 11.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Android端末】
  [OS] Android 5.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
【Amazon端末】
  [メモリ/RAM] 2GB以上

我が家では、Amazon Fire HD10を利用しており概ね満足していますが、これから購入を検討されている方には、重さが軽くメモリ容量が3GBあるAmazon Fire HD 8 Plusをオススメしています!

▶今すぐ読む! Amazon Fire HD 8 Plusをオススメする理由

ワンダーボックスをいつまで継続できるかまだ分からないという方は、とりあえずスマートフォンで始めてみることもオススメします! 
実際、私が参加したワンダーボックスオンライン説明会でも、その方法がオススメされていました。
なお、プレイデータや会員情報などは別端末に引き継ぐことが可能です

我が家も外出先ではスマートフォンで、家ではタブレット端末でというような使い方もしています!

ワンダーボックスの無料資料請求・お試しダウンロード

ワンダーボックスでは無料の資料請求がスタートしました。
資料請求をされますと、お子様向けの体験版キットが届けられ、体験版アプリが利用できます

引用元:ワンダーボックス公式サイト

無料ですので、ご興味ある方は申込みされることをオススメします!

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まとめ ワンダーボックスは効果あり! 学びへの”意欲”が向上した!

ワンダーボックスの効果
  • 意欲・思考力・論理性・発想力・想像力を伸ばす!
  • 10の独自の効果
  • 我が家での効果/子供たち:学習意欲の向上!柔軟に変化する力!失敗からの回復!
  • 我が家での効果/褒められるから頑張るのよい循環!

我が家の子どもたちは、ワンダーボックスを10ヶ月遊んできたことで、
「新しいことを学ぶことに対する意欲」が向上しました!
そして、その副産物として、私の日常も「小言をいう叱るばかりの日常」から「褒めていける心穏やかな日常」に変化しました。これは嬉しい効果です!

ワンダーボックスが向くご家庭
  • 子供に「学びは楽しいものだ」という経験をしてもらいたい!
  • 「思考力」などに代表される潜在能力を引き出し、真に賢い子に育てたい!
  • 子供の好きを伸ばしたい!
  • 新しい時代を生きるために必要な能力を身に着けさせてあげたい!

これまでご紹介してきましたように、ワンダーボックスは多様なコンテンツが豊富に含まれています。
低年齢から小学生、一緒にみている大人まで、楽しめるコンテンツであること間違いなしです!
そうした楽しい経験を通じて「意欲」や「思考力」が育つとしたら、とても嬉しいと思いませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、ワンダーボックスの効果についてでした!

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