ワンダーボックス

ワンダーボックス「ビッグペーパー」はワクワクが沢山!

ワンダーボックス
ワンダーボックス「ビッグペーパー」の効果・伸ばせる力
  • 大きさで子供のワクワクを引き出す
  • 「目」「手足」など身体を大きく使って楽しむ
  • 創作意欲を刺激して「感性」「発想力」を引き出す
  • 難易度は易しいが、シンプルな楽しみがある

ワンダーボックスは、2020年4月に開講された、次世代の学びとして注目されている『STEAM教育』を意識した、全く新しい通信教材です!

学びの土台となる 「意欲」と「思考力」を伸ばすことを目的にし、「アプリ」と「キット」を使い、デジタルとモノを融合した教材となっています。

そのキットに含まれるビッグペーパー』は、畳半畳ほどの大きさがあるB1サイズの大きな紙教材です。
「迷路」や「まちがいさがし」などの子どもたちに馴染み深いゲームと、他のキット教材と一緒に楽しめる工夫が満載の教材となっています!

本記事では、実際に使用している経験をもとに『ビッグペーパー』について徹底解説します!

※こちらの記事で解説する「効果や伸びる力」は、筆者の個人的な見解であり、効果を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください

▶ワンダーボックスとは? 概要・対象年齢・スケジュールなどの基本情報解説
▶STEAM教育とは何か? 背景・目指す人材像などの解説

ワンダーボックスのビッグペーパーとは?

『ビッグペーパー』は、その名の通り大きな紙教材です。
大きさはB1サイズ(1,030mm×728mm)で、だいたい畳半畳分より一回り小さいくらい、新聞紙2枚分より少し狭いくらいの広さです。
さらっとした厚手の包装紙のようで、新聞紙のようにくしゃくしゃとなることもなく、畳んだり開いたりを何度しても破れにくい素材になっています。

内容は月ごとに変わり、表面は「迷路」や「まちがいさがし」などの子供が取り組みやすいような簡単な問題が、裏面は、他のキット教材と連携して使用するものになっています。

ビッグペーパーの大きさは、普段、家の中では目にすることがないと思います。
子供が遠足のときにもっていく1人用のシートより大きいので、下の子はまず広げる時に「どんなのかなー」とワクワク。

我が家では兄も妹もワンダーボックスを楽しんでいますが、ふたりとも紙の上によつん這いになって目や手を大きく動かして迷路を解いたり、他の謎がないか見つけたりして楽しんでいます

STEAM教育では五官を使うというのを大事にしています。
アプリで使用する身体は主に「目」と「指」になりますが、ビッグペーパーは全身を使って楽しむことになり、多様な楽しみ方があるのもワンダーボックスの特徴だと思います。

特徴1:季節を意識したデザインと飽きさせない仕組み

表面は、ポップで可愛らしい季節を意識したデザインの絵で、「迷路」や「ことば探し」などの取り組みやすいゲームが載っています。

春は桜やたんぽぽ、鯉のぼり、梅雨の季節はあじさいと雨、夏は七夕、海、秋は紅葉や木の実、冬はクリスマス、雪など、自然や行事を感じられることで「感性」を刺激してくれます。

アニメのサザエさんのお話のように、実生活の季節とリンクするので、我が家では同じ花を見つけてみようとか、ぶどう狩りに行ってみようか? など親子で話すきっかけにもなっています。

掲載されているゲームは、「迷路」、「ことば探し」、「まちがい探し」、「推理」、「かるた」、「計算迷路」など豊富です。
迷路はスタートがいくつかあり、複数人で競争を楽しんだり、勝手にルールを創作したり、飽きさせない工夫があります。

特徴2:他のキット教材との複合遊びができる

広い海に何を広げよう?

裏面は、キット教材の背景になっていたり、キット教材で使う素材になっていたりします。

例えば、2020年7・8月の場合は、キット教材だったペーパーラボ(折り紙の教材)で、自分が作った作品をビッグペーパーの上に並べて、一つの作品として写真を撮影したりすることができます。

我が家では、これ以外にも、手持ちのぬいぐるみや積み木を組み合わせて街を作って楽しんでいました。

2021年1・2月は、同じキット教材の「カラコロキューブ」と融合してゲーム遊びができる教材で、親子・兄弟でよくゲーム遊びをしていましたよ。

こうして、創作による自由な「発想」や「感性」を引き出してくれたり、コミュニケーションを取りながら複数で遊べるのも特徴の一つといえるでしょう

残念なところ:3,4年生には易しい 触覚を刺激してほしい

ワンダーボックスの対象年齢は4歳(年中)から10歳(小4)までとなっています。

あえて残念なところをあげるとすれば、「迷路」や「なぞとき」などの難易度は3,4年生には易しいと思います。
創作背景を使った創作をシンプルに楽しむことができれば、大きなお子さんでもはまる教材だと思います。

あと身体をつかった遊びなので「触覚」をもっと刺激するような教材になるといいのではと今後に期待しています。

まとめ ビッグペーパーは「感性」「発想力」を引き出し、身体を使って楽しむ教材

ワンダーボックスのビッグペーパーは、以下のような特徴のキットでした。

ワンダーボックス「ビッグペーパー」の効果・伸ばせる力
  • 大きさで子供のワクワクを引き出す
  • 「目」「手足」など身体を大きく使って楽しむ
  • 創作意欲を刺激して「感性」「発想力」を引き出す
  • 難易度は易しいが、シンプルな楽しみがある

「身体を使って遊ぶ」ことができ、アプリでは味わえない遊び方ができるのが特徴だと思います。

我が家では、休日のまとまった時間があるときに、部屋のど真ん中に広げて積み木、電車、ぬいぐるみなどをつかってごっこ遊びが始まっていますよ。

アプリで使った頭を休ませたり、純粋に創作に没頭したい時にすごく楽しめる教材だと思います。

以上、ワンダーボックスのキット『ビッグペーパー』についての解説でした。

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