ワンダーボックス

ワンダーボックスでFireタブレットを使用中! 本音レビュー

ワンダーボックス

ワンダーボックスは、次世代の学びとして注目されている「STEAM教育」を意識した通信教材です。
学びの土台となる「意欲」と「思考力」を伸ばすことを目的にし、「アプリ」と「キット」を使い、デジタルとモノを融合した教材となっています。

ワンダーボックスの「アプリ」を使用するためには、スマートフォンやタブレット端末をご自身で準備する必要があります。

我が家では、2人の子どもたちがワンダーボックスを実際に楽しんでおり、タブレット端末はAmazon Fire HD 10(第7世代)を使用しています。
我が家の結論としては、ワンダーボックスの使用に際してAmazon Fire HD10で満足しています!

とはいうものの、実際のところの使い勝手は気になるところだと思います!

本記事では、実際に使用してみての感想とイマイチと思うポイント、これから端末購入を検討している方向けにオススメするモデルについて、解説して参ります!

Amazon Fire HD10でのワンダーボックスの使い勝手

我が家で使っているFire タブレット Amazon Fire HD 10のスペックは以下です。

ディスプレイ:10.1インチHD、IPSディスプレイ、解像度1920 x 1200、224ppi
サイズ:262 x 159 x 9.8mm
重量:500g
CPU・RAM:1.8GHz x 2、1.4GHz x 2 クアッドコア、2GB RAM
容量:32GB
バッテリー:最大10時間
充電時間:5時間未満
カメラ:VGA フロントカメラ、2メガピクセル HDリアカメラ

以上を踏まえて、以下から解説してまいります。

Fire HD 10はワンダーボックスの端末推奨スペックを満たしている

ワンダーボックスの「アプリ」を動かすために必要なFireタブレットの推奨スペックは、において公開されており、以下のようになっています。

推奨スペック
【Amazon端末】 [メモリ/RAM] 2GB以上

現在発売されているAmazon Fireタブレットのうち8インチ以上のモデルでは、全てメモリが2GB以上ありますので推奨スペックは満たしています。
我が家のものは数年前のモデルですが、2GBありました。

ワンダーボックスのアプリダウンロードはAmazonストアから可能

FireタブレットはAndroid端末ですが、そのままの状態ではGoogle Playストアに対応しておらず、アプリはAmazon独自のアプリストアからダウンロードする必要があります。

ワンダーボックスは、Amazonアプリストアからダウンロードできますので、この点は問題ありません。

満足な点/不満な点 プレイヤーである子供の視点から考えると

では実際の使い勝手について見てみましょう。

画面の大きさ/解像度:◎

ワンダーボックスのアプリには、大きな画面の方が使い勝手がよいゲームがいくつかあります

絵を描く「ずっこけびじゅつかん」、ビジュアルプログラミングを楽しむ「コードクラフターズ」、2枚の画像をみて似ているところを探す「そっくりさがし」など画面が大きい方が使い勝手がよいです。

ずっこけびじゅつかんで描いた絵

特に「ずっこけびじゅつかん」は、2コマ漫画の2コマ目を自分で考えて作画するというゲームになっています。細かい表現をするのは小さい画面ではやりにくいです。

我が家のFire HD10は、画面の大きさはA5サイズより少し大きめの約22cm×約14cmで、使い勝手に問題はありません。

画面の解像度は224ppiです。
スマートフォンほど精細ではないのですが、細かい文字を読むようなアプリはありませんし、ゲームをプレイするにあたってやりにくい点はありません。

端末の重さ:○

端末の重さは500g、カバーを含めると770gあり、机において使ったり膝に抱えて使ったりする分には特に問題ありません。

ワンダーボックスを膝にのせて楽しむ

ですが、ワンダーボックスの「ミッションハンター」や「ハテニャンのパズルノート」などのアプリでは、端末で写真を撮って送信するといった形式のものがあります。

とくに「ミッションハンター」は、与えられたミッションを解く問題なのですが、部屋の中をウロウロして発見したものを撮影して送る、というようなシチュエーションが発生します。

こうした作業を子供がする場合、端末の重さが重いとカメラを上手に支えにくく、写真を撮りづらいといったことがあげられます。

750gありますと、小学生の息子は1人でしっかり支えて撮影できますが、幼稚園児の娘の場合はフラッとしてブレてしまうことがあります。場合によって私がサポートすることもあります。

より子供の使いやすさを求めるのであれば、もう少し軽い端末が適していると思います。

カメラ撮影:△工夫が必要

重さのところでもお話したように、ワンダーボックスにはカメラ撮影が必要になることがあります。

我が家で使用中のAmazon Fire HD 10のカメラは、被写体によっては室内でそのまま撮ると、明るさが足らず暗くなってしまうことがあります
ワンダーボックスのアプリで撮影して送る写真は、本部の方で「面白い」と判断していただいたものは、ワンダーボックスのアプリ内で掲載されたり、表彰されたりすることがあります。ですので、なるべくよい画像で送信したいところなのです。

こうした場合、我が家では「被写体を自然光に当てる」「白い紙を下に敷く」などの工夫をして使っていますが、中には移動できないものを撮ることもあります。

ワンダーボックスは複数端末から同一ユーザのアプリを起動することができますので、どうしようもなくなった場合は、写真撮影のみスマートフォンで行うといったことをしています。

レスポンス:ゲームのプレイ◎ チュートリアルは○

実際にゲームをプレイする場合、「挙動が遅くて困る」ということはありません。
ゲームの更新があったときなど、アプリが落ちてしまったりすることがたまにありますが、おそらく端末依存の現象ではないと思います。

以前は、チュートリアル画面や「ミッションハンター」の説明画面が遅くなってしまうことがありました。
ですが、「ミッションハンター」はアプリがリニューアルされたことで改善され、動作が遅くなってしまうということはなくなりました。

チュートリアルも一度見てしまえば何度もみるものではないので、見た時は「遅いなー」「もっさりしてるな」と思ったことはあるものの毎日の使用には不満はありません。

満足な点/不満な点 親の視点で考える

コストパフォーマンス:◎ これに尽きる!

Amazon Fireタブレットは、なんと言ってもコストパフォーマンスに優れます。

ワンダーボックスを使われるお子様は、始めてデジタル端末を使われるという方も多いとおもいます。
子供が使うものですので、「落としたりして壊れてしまったら?」「飲み物でもこぼしてしまったら?」 ということを考えると、最初に高価なものを与えるのは勇気がいりますよね。

その点、Amazon Fireタブレットは1万円台で購入でき、時々あるアマゾンのセールですとさらにディスカウントされますので、大変コストパフォーマンスに優れていると思います!

その他全体的な使い勝手:概ね◎

バッテリーの持ちは最大10時間です。
ワンダーボックスの使用は、2人合わせても1時間程度ですので、特に問題ありません。
充電も学校や幼稚園にいっている間にしています。

カメラ撮影において子供へのサポートをしていますが、私は負担には感じていません。

挙動がもっさりする部分に関しては、2020年4月の開講当初に比べれば随分と改善され、気にならなくなりました。

ですが、やはりメモリには余裕があると安心です。
もし私がこれから購入するならメモリ3GBのものを選択します。

結論:Amazon Fireタブレットで満足

結論として、多少不満はあるものの、2点の理由から私はAmazon Fire HD10に満足しています

子どもたちがさほど煩わしさを感じていないというのが1点、そしてAmazon Fire タブレットの強みである価格が安いという点です。

恥ずかしながら、興奮すると少々乱暴な物の扱い方になってしまったり、不注意になることも多い我が子達。彼らにあまり高い電子機器を渡すのは…という抵抗がありました。
そうした中で、Amazon Fireタブレットは1万円台で購入することができます。
そしてワンダーボックスの公式で推奨されている端末でもあります。

我が家ではAmazon Primeに加入しているという事情もあるのですが、この価格でビデオも見れて、ワンダーボックスもできて、必要十分な機能を持っているというのは私にとっては非常にありがたい限りです。

ワンダーボックスにはAmazon Fire HD がイチオシ!

Amazon Fireタブレットモデル比較

さて、ここまで我が家で使用している端末についてご紹介して参りました。

現状、Amazon Fire HD 10の不満点の改善も含めて、これからもし端末を選ばれるのであれば、以下のポイントを検討事項に入れてみてください。

【端末選びのポイント】
• 絵が描きやすいこと→ 画面が大きい方がいい
• 写真が取りやすいこと → 軽い方がいい
メモリは3GBあるとより安心

上記を踏まえて、2021年2月時点で販売されているAmazon Fireタブレットを比較してみましょう。(ストレージ容量は32GBで比較しています)

fireタブレット比較

大きさだけを考えると10インチあると描きやすいのですが、我が家の年中の下の子は重さが500g(カバーを含めると770g)ある10インチのタブレットですとカメラ撮影時はやりにくそうにしています。

大きさと重さのバランスを考えると、幼児には8インチタブレットがちょうどよいのではと思います。
8インチタブレットの大きさは、概ねA5サイズよりひとまわり小さいサイズです。大人の手なら片手で持つことができ、取り回しがよいのが特徴です。

小学生のお子様しか使われないのであれば、10インチもOKかと思います。

これから買うならAmazon Fire HD 8 Plusがオススメ!

私のイチオシは、大きさと重さのバランスが取れており、メモリを3GB搭載しているAmazon Fire HD 8 Plus です。もし私がこれから購入するなら、こちらを購入します。

一方、小学生しか使わない、重さはサポートできる、画面が大きい方がいいと言う方には、我が家でもワンダーボックスを楽しめているHD 10がよいと思います!

ちなみに、Amazon Fireタブレットには、専用カバーと2年間限定保証、キッズ向けのコンテンツ1年間無料が付属されたキッズモデルが存在します。

残念ながらキッズモデルには私のオススメのHD 8 Plusはありません。
メモリが2GBでもよく、「壊れたらお取替え」の「2年間限定保証」がついている方がよい! という方にはKidsモデルの選択肢もアリですね!

以上、我が家でのワンダーボックスのFireタブレットの使用レビューをしてまいりました。
皆さまがワンダーボックスを使用するにあたっての一助となれば幸いです!

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