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ワンダーボックスとシンクシンクの比較 アプリの違いは?

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ワンダーボックスとシンクシンクの違い
  • シンクシンクで遊べる全問題はワンダーボックスでも遊べる
  • ワンダーボックスにはシンクシンクに含まれないゲームもある
  • ワンダーボックス月3700円~ シンクシンク無料・300円/月・980円/月
  • 思考力・感性・創造性・想像力を育みたい→「ワンダーボックス」がオススメ!
  • スキマ時間を有効活用して思考力アップ→「シンクシンク」がオススメ!

STEAM教育を意識した通信教育『Wonderboxワンダーボックス』と、思考力を伸ばす知育アプリの『Think!Think! シンクシンク
どちらのコンテンツも、ワンダーラボ株式会社が制作しているコンテンツです!

「ワンダーボックス、やってみたいけど費用に見合った内容なのか?」
「シンクシンクとはどう違うのだろう?」

そういったお悩みをお持ちの方、

私の個人的意見になりますが、学習のメインとして考えられている方にオススメするのは、『ワンダーボックス』です。

どちらも初めてという方で『ワンダーボックス』をご検討の方は、『シンクシンク』をやる必要はないと思います!

我が家では、『ワンダーボックス』がリリースされる前に『シンクシンク』を楽しんでおり、そこから『ワンダーボックス』に入会しました。

実際に両方使った、使っている経験をもとに、違いについて詳しくご説明したいと思います!

ワンダーボックスではシンクシンクの全ゲームができる!

ワンダーボックスのキット

「ワンダーボックス」は、タブレットやスマホで楽しむ「アプリ」と紙教材の「キット」で構成された通信教材です。

ワンダーボックス |WonderBox
ワンダーボックス |WonderBox
開発元:WonderLab Inc.
posted withアプリーチ

一方、「シンクシンク」は、タブレットやスマホで楽しむ「アプリ」となっています。

Think!Think!シンクシンク 思考力が育つ教育アプリ
Think!Think!シンクシンク 思考力が育つ教育アプリ
開発元:WonderLab Inc.
posted withアプリーチ

まず、シンプルな話として「ワンダーボックス」のアプリには常時8種類ほどゲームがありますが、そのうちの「シンクシンク+」「バベロン+」「アトラニアス」の3つにおいて、「シンクシンク」の最も高いプレミアムコース(980円/月)で提供される、すべてのゲームを遊ぶことが可能です。
(ただし、出題方式やコンテンツの出現条件などが一部シンクシンクとは異なります)。

「シンクシンク」と「ワンダーボックス」のアプリは以下のように対応しています。

シンクシンクワンダーボックス
シンクトピア・プレミールシンクシンク+
バベロンバベロン+
アトラニアスアトラニアス

”シンクトピア”は、無料コースで遊べるゲームが収録されています。
”プレミール”は、スタンダードコースで遊べるゲームが収録されています。
”バベロン”は、シンクシンクを一定時間遊んだ後に出現し、シンクトピアとプレミールで遊べるゲームが収録されています。
”アトラニアス”は、プレミアムコースのみが遊べるゲームで、難易度の高いゲームが収録されています。

このように、シンクシンクで収録されているゲームは、ワンダーボックスのそれぞれのアプリゲームに対応しています。

つまり、「ワンダーボックス」で「シンクシンク」のすべてのゲームを遊ぶことができます!
さらに、シンクシンクに対応している「ワンダーボックス」のそれぞれのアプリゲームにおいては、既存の「シンクシンク」の問題にルールが追加された、より難易度の高い「ワンダーボックス」のみのオリジナル問題も出題されます。
これが、私が「ワンダーボックス」を検討されている方は「シンクシンク」をやる必要はないと申し上げている理由です。

ただし、「ワンダーボックス」と「シンクシンク」は異なるサービスになりますので、「シンクシンク」ですでに遊ばれていた方のデータを「ワンダーボックス」に引き継ぐことはできません
「シンクシンク」から「ワンダーボックス」へ切り替えを検討されている方は注意してくださいね。

なお、「シンクシンク」では点数を競う大会(オリンピコ)が定期的に開かれていますが、ワンダーボックスにはそうした対戦は2020年11月現在では開かれていません。

「ワンダーボックス」でしか楽しめないアプリの紹介!

それでは、「シンクシンク」にはない「ワンダーボックス」独自のアプリについて、簡単にご紹介して参ります。

コードクラフターズ

コードクラフターズ 問題例

「コードクラフターズ」はプログラミング学習ができるゲームです。
あらかじめ用意されているいくつかの動作パターンを、空の指令フローに当てはめていき、自分の意図する動作をさせるゲームとなっています。

例えば、キャラクターをマス目に沿って動かすようなプログラミング
上↑、下↓、右→、左← といったキャラクターを動かすための矢印が用意されており、それを並べることで、その矢印の向きにキャラクターを動かすような指令を自分で作ります。
自分が意図した動きができれば、次の課題に進んでいき、プログラミングの難易度が徐々にあがってきます。

ビジュアルで直感的に操作することができますので、ワンダーボックスの最低対象年齢である4歳であっても、それほど難しさを感じることなくプログラムをコーディングする(プログラムの指示を書くこと)ことができるようになっています。

▶コードクラフターズは普通のプログラミング教材ではない!その理由とは?

ミッションハンター

ミッションハンター 問題例 (一部加工をしています)

「ミッションハンター」は、ドン・プッチーノという名のボスから届く様々な司令を解いていくゲームです。
ボスからの司令は、「〇〇をさがせ!」という形式で届き、その指令に従ってスマートフォンやタブレット端末のカメラを使い、探したものを写真で撮影して送信するという形式です。

例えば、「10より小さい数字をさがせ!」といったようなミッション。
身の回りにある10より小さい数字が書かれているものを撮影して送信します。
送信すると、次に解くミッションが表示され、身近なところから解答を探していくことを楽しむゲームとなっています。

同じように「ミッションハンター」を楽しんでいる他のお子さんの解答がいくつか表示されており、「こういう考え方もあるんだ」という刺激を与えてくれることも特徴です。

ミッションハンターは●●を伸ばす!? 詳しい解説はこちら!

そっくりさがし

そっくりさがし 問題例 (一部加工をしています)

「そっくりさがし」は、2枚の写真を見比べ、似ている部分を探すゲームです。
「どちらも〇〇〇〇〇〇」というような形式で解答を送信します。
解答をすると30ポイントもらえます。
解答によってボーナスワードが設定されており、そのボーナスワードを解答すると200ポイント、400ポイント、600ポイントというように高いポイントがもらえます。
解答回数には制限があり、その制限内でより高いポイントを目指すゲームとなっています。

私はこのゲームが好きで子供と一緒によくやっていますが、大人は写真に写っているものの使われ方などの知識や経験が邪魔をするのか、頭をひねることが多いです。
一方、子供はというと固定観念が少ないのか、ポンポン解答を出しているのが面白いです。

そっくりさがしで●●が伸びる! 詳しい解説はこちら!

ずっこけびじゅつかん

ずっこけびじゅつかん 問題例 (一部加工をしています)

「ずっこけびじゅつかん」は、2コマ漫画を創作するゲームです。
あらかじめ描かれた1コマ目の絵から、自分なりに続きを創作して絵を描きます。

1コマ目は毎月変わりますので、毎月異なるストーリーを自分なりに考えることになります。

いきなり続きを考えるのは難しいかもしれません。
あるいは、スマートフォンやタブレット上で絵を描くというのは、なかなか難しいものです。
そうしたことから、漫画の続きを考える前の練習をできる場も用意されています。
まずは練習をして絵を描くのに慣れてから、チャレンジします。

面白いオチはなんだろう? と考えながら、自分の発想を試していきます。
ワンダーボックスを楽しむ、他の仲間達の作品を見ることもできるので、刺激を受け、さらに創作意欲を抱くような仕組みにもなっています。

「ずっこけびじゅつかん」は超スマート社会を変革する●●を育む教材!

たいせんボードゲーム

たいせんボードゲーム 問題例 (一部加工をしています)

「たいせんボードゲーム」は、ワンダーボックスオリジナルの対戦型のボードゲームで遊ぶゲームです。
ネット将棋などと同じように、画面上の盤面で、タップして自分の手を指定しながら進めていきます。
基本的にコンピュータが相手ですが、月に何回か(平日の夕方、休日の午前中)、1時間限定で、ワンダーボックスを楽しんでいる他の方とオンライン対戦をする機会が設けられています。

ワンダーボックスの中では、唯一、勝ち負けがあるゲームなので、我が家の場合、特にオンライン対戦で「負け」てしまうと、ちょっと不機嫌になってしまうことがあることも。
本人のやる気を削がないよう、親が最も関わりを求められるゲームなのかもしれません。

ピクタネット

「ピクタネット」は、○(まる)、△(さんかく)、□(しかく)、-(せん)の4種類の図形を使って、指定されたお題を描くよう、形を組み合わせて自分なりに創作していくゲームです。

基本的に正解はないのですが、使えるパーツは限られており、指定されたものをこれら4つの形で表現しなければならないので、図形センスが必要となるゲームといえると思います。

画像は娘が作ったものを載せてみました。
違うお題でも同じような絵になるようなこともあるようです。

なお、こちらのゲームも、ワンダーボックスを楽しむ、他の仲間たちの作品を見ることもでき、刺激となる要素もあります。

▶ピクタネットで●●を伸ばそう! 詳しい解説はこちら!

以上、ワンダーボックスのみで楽しめるアプリゲームの紹介でした。
すべてのアプリゲームが毎月遊べるわけではないですが、シンクシンク+、バベロン+、アトラニアスの3つとこれらを加えて、だいたい6~8つのアプリゲームを楽しむことができますよ。

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ワンダーボックスとシンクシンクの違い 仕様面

次に、仕様面からみる「ワンダーボックス」と「シンクシンク」の違いについてみていきたいと思います。

ワンダーボックスvsシンクシンク
思考力・感性・想像力を育む目的すきま時間に思考力を育む
「STEAM」教育領域全体カバー領域数理的思考力
(「STEAM」の「M」の部分)
「デジタル(アプリ)」と
「もの(キット)」の融合
内容デジタル(アプリ)
答えのある問題
答えのない問題
自ら作り出す問題
問題の質答えのある問題

3700円/月~
(支払い形態によって異なる)
料金フリー:無料
スタンダード:300円/月
プレミアム:980円/月
4歳〜10歳対象年齢4歳〜10歳
自分で用意端末自分で用意
時間制限(保護者が指定)
例: 30分/日 10分毎に1分休み
利用制限回数による制限
フリープラン:1回/日
スタンダード:3回/日 or 21回/週
プレミアムプラン:3回/日 or 21回/週

背景色の黄色い部分が主に異なる部分になります。

「ワンダーボックス」は通信教材、「シンクシンク」はアプリということから費用面では大きな違いがあるのはうなずける部分だと思います

以降では、それ以外の項目について詳しくみて参ります。

ワンダーボックスとシンクシンク:目的とカバー領域の違い

引用:ワンダーボックス公式サイトより

「ワンダーボックス」は学習に対する意欲と、思考力・感性・創造性・想像力を育むのが目的で、学習のメインとなる通信教材です。
カバーする領域は、STEAM領域全てになっています。
そうしたことから、内容もデジタルコンテンツである「アプリ」だけでなく、感性や創造性を育むような、紙で作られた教材である「キット」も含んでいます。

一方、「シンクシンク」は数的思考力を育むアプリです。
カバー領域は、数学領域にとどまります。
デジタルコンテンツとして1問3分の問題を、最大3回/日取り組むことができ、どちらかというと気軽に思考力アップを手に入れるスキマ時間の有効活用という側面が大きいと思います。

ワンダーボックスとシンクシンク 問題の質の違い

「ワンダーボックス」は次世代教育として注目されるSTEAM教育を踏まえた教材です。
そうしたことから、「ワンダーボックス」のアプリを通じて、答えのない問題に取り組んだり、作問したりする経験をすることができます。

シンクシンクでは得られないワンダーボックスの経験例
  • ビジュアルプログラミングの経験(コードクラフターズ)
  • 身近に存在する不思議を見つけ気付きを与える(ミッションハンター)
  • 2コマ漫画の続きを考えることで想像力・感性を磨く(ずっこけびじゅつかん)
  • 物事を立体的にみる目を養い批判的思考を育む(そっくりさがし)
  • 自分でパズル問題を作り仲間と共有する(ハテニャンのパズルノート)
  • テーマに従った作品や自由作品を作り仲間と共有する(各月のキット)

このように、あくまで私の個人的な意見ですが、「ワンダーボックス」独自のアプリを楽しむことによって、「シンクシンク」では得られない学習効果が得られると考えています。

また、「答えのない問題」に対峙する経験を通して得られるスキルは、今後の予測不可能な未来を生きていくお子様にとってかけがえのないものになると考えられます。

ワンダーボックスとシンクシンク:利用制限の違い

テレビゲームやスマホゲームなどの、いわゆるデジタルコンテンツは、ともするとのめり込みすぎてしまう懸念があります。

こうしたことから、「ワンダーボックス」のアプリも、「シンクシンク」も、保護者が利用制限をかけることができます。
ただし、制限をかける単位が異なります。

  • ワンダーボックス …… 時間と何分毎に何分の休みをとるか。
  • シンクシンク …… ゲーム数制限(最大3ゲーム/日 or 21ゲーム/週)

「ワンダーボックス」の利用制限の初期設定は「1日30分、10分毎に1分休憩」となっています。

この設定ですと、アプリを開始してから10分(待機時間も含む)経つと、休憩時間を取るよう割り込み画面が表示されます。これはゲームをやっている途中でも中断されて割り込み画面が入るようになっています。
30分経つと「きょうはおしまいです」という割り込み画面が入り、日付が変わるまでは利用できなくなります。

「ワンダーボックス」の利用時間には待機時間も含まれます。
アプリを開きっぱなしで、別の遊びに興じている という場合でも、利用時間としてカウントされてしまいますので、何か別のことを間にやるときは、必ずアプリを終了したり、タブレット端末を休止状態にした方がよいです。

一方、シンクシンクは、1ゲームあたりの実行時間が3分と決まっていて、そのゲームの回数を制限する形になっています。

なお、無料のフリーコースは、1日1ゲームしかできません。
有料コース(スタンダード、プレミアム)は、1日最大3ゲームか、1週間に21ゲームで保護者が設定する形になっています。
習い事などでスケジュールが忙しく、こつこつ毎日やるのは難しいという方むけに1週間あたりで制限をかけられる設定もあるのは親切ですね。

1日最大3ゲームですと、ゲームそのものをしている時間は10分程度となります。
ここからもわかるように、あくまで隙間時間にやることになります。
「ワンダーボックス」のように、ゲームをしている間に終わりということにはならないので、3分間やりきって終われるというのは区切りがつきやすくよいかもしれません。

このように、「ワンダーボックス」も「シンクシンク」も、保護者が利用制限をかけられるので、「やりすぎる」という心配はありません。

まとめ ワンダーボックスの方が広く学べる!

学びの土台となる「ワンダーボックス」、
すきま時間に思考力を伸ばす「シンクシンク」

の特徴をご説明しました。

それぞれ、以下のようなお考えをお持ちの方におススメです!

ワンダーボックスがおススメ!
  • 家庭学習のメインの教材を考えている!
  • 次世代のSTEAM教育の領域すべてをカバーする学びをやってみたい!
  • 子どもの思考力・感性・創造性・想像力を育てたい!
  • 他のお子さんからの刺激を受けさせてあげたい!
シンクシンクがおススメ!
  • 待ち時間にYoutubeを見せるよりは、できれば勉強っぽいことをさせたい!
  • お手軽な費用で「数理的思考力」を伸ばしてあげたい!
  • 「パズル」が好き!お手軽に楽しみたい!
  • 普段の勉強に加えて、楽しんで学ぶ時間を少しあげたい!

ここまでシンクシンクとワンダーボックスの違いについて解説してまいりましたが、今一度、振り返ってみましょう。

ワンダーボックスとシンクシンクの違い
  • シンクシンクで遊べる全問題はワンダーボックスでも遊べる
  • ワンダーボックスにはシンクシンクに含まれないゲームもある
  • ワンダーボックス月3700円~ シンクシンク無料・300円/月・980円/月

ワンダーボックスとシンクシンクの違いについて、ご理解の一助となれましたでしょうか?
ぜひ、ご家庭にあったサービスを選んでみてくださいね。

以上、シンクシンクとワンダーボックスの違いについてでした。
ご家庭に合ったサービスを選んでみてくださいね。

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ワンダーボックスのメリット・デメリット 基本情報とともに解説!

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