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ワンダーボックスとシンクシンク比較 どちらがオススメ?

塾・教材

おうちでSTEAM教育が学べる通信教材『ワンダーボックス』と、数的思考力を伸ばせる知育アプリ『Think!Think! シンクシンク

どちらのコンテンツも、ワンダーラボ株式会社が制作しています!

簡単に比較するとこのようになっています!

サービスシンクシンクワンダーボックス
月額費用
(税込)
無料/300円/980円
いずれかを選択
3,700円~
(12ヶ月一括払いの場合)
テーマ算数STEAM・21世紀型スキル
コンテンツアプリアプリ(8種)
+リアル教材(3種)
利用制限3回/日 or 21回/週0~999分/日 (保護者が設定)
親のサポートほぼいらないコンテンツによっては必要

我が家は両方をたのしんでいるハードユーザー!

学習のメインとして考えられている方には『ワンダーボックス』がおすすめ!

スキマ時間で手軽にという方は『シンクシンク』がおすすめです!

「シンクシンクをやってるけど、ワンダーボックスが気になる!」
「ワンダーボックスシンクシンクとはどう違うの?」
「価格メリットがあるのかな?」

本記事では、そうした疑問に具体的にお答えします!

なべこ

学びの楽しさを自宅でも!
探究的な学びを試行錯誤する小学生2人の母
地方公立小中高と塾なし自宅学習で「自分で考える」にずっと向き合ってきたベテラン
大学では数学科に在籍し、純粋数学を学びながらプログラミングに触れたのがきっかけでシステムエンジニアの道へ
外資IT企業で10年勤務後、こどもの成長に伴走する現在
理系全般が好きです!

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シンクシンクが優れる3つのポイント

シンクシンクの方が優れているポイントは以下です。

  • 費用が安い
  • スキマ時間に気軽に取りくみやすい
  • 保護者のサポートはほぼ不要

シンクシンクの特徴1:費用が安い

まず、月額費用が安いです。

シンクシンクは1日1回のプレイであれば無料、3回でも300円で楽しむことができます。

コース月額
費用
コンテンツプレイ
回数
プレイ
人数
ベーシック無料無料1回1人
スタンダード300円通常
(無料+有料)
3回/日
or 21回/週
1~3人
プレミアム980円通常
+プレミアム
3回/日
or 21回/週
1~6人

980円/月のプレミアムコースであれば、難易度の高い「プレミール」や大人でも頭を抱えるような難問に挑戦できる「アトラニアス」をプレイすることができます。

登録ユーザ数も6人まで増やせます!

例えば、6人家族みんなで登録しても、月1000円以内でできるのは魅力的ですね!

シンクシンクの特徴2:スキマ時間に気軽に取り組みやすい

シンクシンクは、1ゲーム1回3分でスキマ時間に取りくみやすいです。

忙しいお子さんでも、学校にいく前の3分など、スキマ時間に算数ゲームができるのはいい!

タップや十字キーで操作でき、スマートフォンでプレイしやすいのもGood!

一方のワンダーボックスは、絵を描くゲームもあり、画面が大きいタブレット端末のほうがプレイしやすいです。

また、シンクシンクはその他に教材が送られてくることもなく「モノが増えて収納に困る!」ことなく、「気軽に賢くなれる」のがメリットです。

シンクシンクの特徴3:親のサポートはほぼ不要

シンクシンクは説明がほぼないゲームです。

ひらがなが読めないお子さんでも直感的に遊べるような工夫がいっぱい!

親がとなりにはりついて教える必要はありません。

また、1日の最大回数プレイすれば「きょうはおしまい」と自動で終わりになるので、やりすぎる心配もない

一方のワンダーボックスは、言葉での説明がふえ、手指を使うような教材では親のサポートや、一緒に考えるような場面も増えます。

子供だけで気軽に楽しめるのはシンクシンクの魅力でもあります。

Think!Think!シンクシンク 思考力が育つ教育アプリ
Think!Think!シンクシンク 思考力が育つ教育アプリ
開発元:WonderLab Inc.
posted withアプリーチ

▼シンクシンクの公式ブックもあります!

ワンダーボックスが優れる3つのポイント

ワンダーボックスのキット

次に、ワンダーボックスの優れる点についてみてまいりましょう。

  • 選択肢が豊富
  • バベロンが何回もできる
  • 21世紀型スキルが身につく!

ワンダーボックスの特徴1:選択肢が豊富

ワンダーボックスシンクシンクプラスの豊富なメニュー

「ワンダーボックス」には、「シンクシンク+」「バベロン+」「アトラニアス」のゲームがあります。

この3つのゲームで「シンクシンク」の最も高いプレミアムコース(980円/月)で提供される、すべてのゲームを遊べます。(ただし、出題方式やコンテンツの出現条件などが一部シンクシンクとは異なります)。

さらに、ワンダーボックスではより難易度の高い「ワンダーボックスオリジナル問題」も出題されます。

また、ワンダーボックスの「シンクシンク+」では、毎日7種+ランダム1種から、自分で3つ選んでプレイすることができます。

この選択肢の8種類は毎日かわり、分野を考慮してバランスよく選ばれるそうです。

このように、シンクシンクに比べ、ワンダーボックスの「シンクシンク+」の方がより選択肢が豊富になっています。

ワンダーボックスの特徴2:バベロン+が何回もできる

ワンダーボックスバベロンプラスの棟
バベロン+

「バベロン+」はその月に決められた1つの問題を、レベルが易しい方から難しい方へチャレンジしていくゲームです。

レベルが50まであり、高レベルはかなり難しく1度では解けません。

ワンダーボックスの「バベロン+」は1度止めてまた同じところからチャレンジできるので、「クリアできるまで何度もやってみよう」と取り組むことができます。

一方、シンクシンクにある「バベロン」も1つの問題をチャレンジしていく形式は同じです。

ただ、1回3分の制限時間と1日プレイ回数にはばまれてクリアできず「あとちょっとだったのにー!」と残念なことも。

むずかしい問題はなんども試さないと解けず、1日に何度もチャレンジできるのは嬉しい限りです。

ワンダーボックスの「シンクシンク+」「バベロン+」については以下の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみてくださいね。

ワンダーボックスの特徴3:21世紀型スキルが身につく!

ワンダーボックスは「シンクシンク」にはない「ワンダーボックス」独自のアプリゲームが豊富にあります。

費用が高いのは「キット教材がつくから」だけではないです。

「プログラミング」「抽象思考を育む」「表現力」など、こたえのないものを育むゲームがあります。

いくつかご紹介して参ります!

プログラミング思考:コードクラフターズ

「コードクラフターズ」はプログラミング学習ができるゲームです。

直感的にあつかえるので、4歳でも難しさを感じることなくプログラムをコーディング(プログラムの指示を書くこと)できます。

これにより、一つの目標に向かって試行錯誤していく「プログラミング的思考」を身につけられます

プログラミングが含まれる「情報」は大学共通一次試験の科目として採用されることがきまり、これから身につけたい能力として注目のスキルです。

こうしたスキルを幼児期から楽しく経験できるのは魅力です!

本質をみぬく鍛錬 そっくりさがし

「そっくりさがし」は、2枚の写真を見比べ、似ている部分を探すゲームです。

一見、どこも似ていない写真が出てきて、大人もうなるゲームとなっています。

2つの似たところを見つけるのは、本質をとらえる抽象化思考や、自分の経験から似ているものはないかを探す訓練になります。

私はこのゲームが好きで子供とよく一緒にやっています!

大人は知識や経験が邪魔をするのか、たいした発想ができないことに気づかされます。

一方、子供は、先入観も少なく、ポンポン解答を出してくるのが面白いです。

このゲームの体験は「経験を応用する」ということにつながり、子どもたちが身につけたいスキルの一つといえるでしょう。

表現力の向上 アートアプリ

ワンダーボックスには珍しいアートアプリもあります。

自分が思ったこと、感じたことを「絵を描いて」「アニメーションで」「形をつかって」表現する経験ができます!

これらのゲームを通じて、自分の思考を「表現する」力を身につけることができます。

このように、ワンダーボックスのみで楽しめるアプリゲームは多岐に渡り、ここでは全てを紹介しきれていません。

21世紀に求められる「思考・判断・表現」といった新しいスキルを身につけることができるコンテンツが多くあるのがワンダーボックスです。

また、特筆すべきなのはそうしたスキルを「楽しく」身につけられるということ

座学での勉強とは違いゲーム感覚でできるので毎日続けやすく、「学習習慣」も身につきます
子どもたちにとって大変役にたつこと間違いなしです!

ワンダーボックスには、人気アプリを試せる無料トライアルがあります!

申込みはカンタン! 専用フォームからメアド登録し、アプリをダウンロードするだけ! トライアル終了後に本サービスに自動入会されることはありません。

まとめ シンクシンク・ワンダーボックス オススメするご家庭は?

学びの土台となる「ワンダーボックス」
すきま時間に思考力を伸ばす「シンクシンク」

の特徴をご説明しました。

おさらいしましょう!

サービスシンクシンクワンダーボックス
月額費用
(税込)
無料/300円/980円
いずれかを選択
3,700円~
(12ヶ月一括払いの場合)
テーマ算数STEAM・21世紀型スキル
コンテンツアプリアプリ(8種)
+リアル教材(3種)
利用制限3回/日 or 21回/週0~999分/日 (保護者が設定)
親のサポートほぼいらないコンテンツによっては必要

それぞれ、以下のようなお考えをお持ちの方にオススメいたします。

シンクシンクがおススメ!
  • 手軽な費用で「数理的思考力」を伸ばしてあげたい!
  • スキマ時間の有効活用
Think!Think!シンクシンク 思考力が育つ教育アプリ
Think!Think!シンクシンク 思考力が育つ教育アプリ
開発元:WonderLab Inc.
posted withアプリーチ
ワンダーボックスがおススメ!
  • 次世代のSTEAM教育の領域すべてをカバーする学びをやってみたい
  • 毎日続けて「学習習慣」を身に着けたい
  • 家庭学習のメインの教材を考えている

ワンダーボックスには、人気アプリを試せる無料トライアルがあります!

申込みはカンタン! 専用フォームからメアド登録し、アプリをダウンロードするだけ! トライアル終了後に本サービスに自動入会されることはありません。

我が家の場合は、シンクシンクからワンダーボックスに発展しました。

ワンダーボックス受講3年目に突入!

月末になると、次の月の教材が「はやく、こないかなー」とソワソワし始め、届くとまっさきに開けるくらいワンダーボックスの虜になっています。

ワンダーボックスとシンクシンクの違い、さらっと説明してまいりました。

引用元:ワンダーボックス 公式サイト https://box.wonderlabedu.com/

ワンダーボックスは、体験版アプリを無料で利用可能です。

お子さんにあうか試してご検討されるのが一番だと思います。

もしワンダーボックスを始めようかと検討されている方は、下記記事にワンダーボックスのキャンペーン・キャンペーンコードについてまとめています。

お得に入会できますので、確認してみてくださいね!

おとくなキャンペーン!!

12/15(木)までご入会限定につきX’masギフトプレゼント実施中!

限定500セット限り!

紹介コード:RtAciwN9VCj6 で初年度5%オフ!

ワンダーボックスを詳しく知る!

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