運営者のプロフィール

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はじめまして!アクセスいただきありがとうございます。
当サイトを運営している、なべこです。

子どもには笑顔で過ごしてほしい!
次の世代に平和な世の中を残したい!
新しい時代を生きていくために必要なことを一緒に楽しく学びたい!

そんな風に思っている、ひとりの母親です。
そんな私のプロフィールを話していきたいと思います。

略歴:
慶應義塾大学理工学部卒業後、某IT企業に就職。
アプリケーション開発/インフラ構築/プロジェクトリーダ・マネージャと幅広く経験。

長男出産を機に退職。育児の傍ら保育士資格取得。その後娘を出産。
現在は、育児サークルやPTA本部活動など、ボランティア活動に従事。

大学でプログラミングに出会う 卒業してシステムエンジニアへ

父や母が、コンピュータ関連の会社に勤めていた家庭で育ちました。
中学生の時に、我が家にパソコンがやってきます。
母が仕事で使用するためのパソコンでした。
当時は、私にとっては新しいゲーム機以上のものではありませんでした。

「これからはパソコンを使うのが日常になるよ」

という父の言葉を聞き、タイピングのゲームは楽しくてそれだけは練習したものの、それ以上深い興味をもつことはありませんでした。

地元の公立高校を卒業した後、私立大学理工学部に進学し、大学の授業でプログラミングに出会います。自分で動かすものを作れる面白さを初めて感じました。
4年生になると、実際の論理を検証するためのプログラムを先輩と一緒に作ることになります。
毎日試行錯誤の連続でしたが、なんとか形にして論文を書くことができました。

卒業後は大手IT企業に就職。
システムエンジニアとしてキャリアを積みました。

仕事内容によっては残業も多く、帰宅が23時ころになり、家は寝るだけに帰る場所となる日々も多々ありました。
夜、窓にコンビニ弁当を食べる自分の姿が映ると、むなしさを覚えたこともありました。

働き始めて8年目に結婚。1年後くらいに妊娠しました。

不安だらけの初めての子育て

出産は女性にとってはどうしてもキャリアが一度中断してしまうイベントです。
仕事を続けるか? やめるか?

夫は研究職で、在宅勤務が厳しく、休みが取りにくい職場。
私も残業が当たり前の生活。
妊娠中も、22時過ぎまでお客様先で作業をすることもあり、
「お宅の会社はどうなってるんですか? 妊婦にこんなに働かせて」
とお客様に咎められることもありました。

収入面を考えるとできれば働き続けたいが、夫の収入でもなんとか生活はできそう。
体を壊してしまったら、仕事や育児どころじゃないではないか。

そうして、自分の健康のために、出産を機に約10年務めた会社を退職することを決断
退社しました。

初めての妊娠。これからくる子育て。
いったい何をすればよいのかわかりません……
とにかくまずは知識を得ねばと育児書を買ったり、自治体の母親学級に参加したりしてできることを準備しました。

いざ出産! 育児が始まると、子供はかわいいものの、
  子供ってこんなに大変なの?
という日々が始まりました。

赤ちゃんの頃は、

夜中の授乳に奪われる体力。
どうして泣いてるんだろう? どうして寝てくれないの?
どうして食べてくれないの?


という悩みから始まり、少し大きくなると、

色々話しかけてっていうけど、何を話せばいい?
子どもの発達に必要な遊びって何?


など、日々募る悩み。
母親学級で知り合ったママ友達と悩みを共有しながらも、 疑問の毎日でした。

体系的に学べないか 保育士資格の取得

子どもが1歳になると、良く寝てくれるようになり、夜に空き時間ができました。
そこで、

なんとか体系的に育児について学ぶことはできないものか?
しかも、目標をもって取り組めるのがいいのだけど
……

と思うようになります。

育児関連の資格は民間資格も多数あり、どれがよいのかわかりません。
その中で保育士は誰もがしる職業で多数の人が受験し、何より国家資格です。
よし、保育士試験に合格し、保育士資格取得を目指そうと勉強を始めました。

保育士試験には9教科の筆記試験と、絵・語り聞かせ・音楽から2つを選択する実技試験があります。
9教科のうち、子供の発達や育児に関する教科は4つ。
残りの5教科は福祉や保育・教育の原理、社会的養護の現状を学ぶ教科でした。
もっと育児よりの勉強だけを想像していた私は、福祉などの社会の勉強が多いことに面くらいます。私は社会が何よりの苦手教科なのでした(涙)。

そんな私でしたが、とにかくやるんだ! と通信教育を受講。
子供が寝たあと、2時間ほど毎日コツコツ勉強しました。
実をいうと私はコツコツ勉強もとても苦手(涙)。
でも自分のため、泣き言を言っていられません。

そうして2年かけて、なんとか合格することができ、保育士資格を取得しました!

これによって、

  • 子どもの成長に必要な栄養
  • 子供がかかりやすい病気の知識や健康について
  • 子供の心・体の発達について
  • 受けられる福祉サービスについて

以上4つの知識が増え、私の育児は少し自信がつくようになりました。

子供が小学生に 新しい教育って?

子どもは、幸いにして健康にすくすくと育ち、3歳で幼稚園に入園。
そのころ、2人目を出産。
発達のゆっくりな上の子に、やきもきしながらも、お友達と仲良くあそんだり、少しずつできることが増えてきて、成長を楽しむ日々でした。

2年が過ぎて上の子が年長さんになるころ。
今度は小学校のことが気になりはじめました。

幼稚園からもらってくるフリーペーパや、育児雑誌を見ると、

2020年度からは英語やプログラミング教育が始まる!
AI技術の発達で仕事を取られる!
私が学んできたような知識偏重教育では、これからの時代に立ち向かえない!


などと書かれてます。

私が受けていた教育の経験は、さほど役に立たないのだろうか?
これからは何が必要なのだろうか?

そんなことを思いながら、ふと立ち寄った書店である言葉に出会いました。
それが

S T E M

です。

『STEM』に興味を持つ!

聞きなれない、『STEM』という言葉とともに、フリーペーパがおいてあり、何気なく手に取りました。

S = Science
T = Technology
E = Engineering
M = Mathematics

のことと知りました。
この『STEM』こそ、次世代の子供たちを導くキーワードだと知ります。
これが私と『STEM』の出会いでした。

『STEM』から『STEAM』へ

ここ最近は、『STEM』に新しい要素『Arts』が加わり、
STEAM
にさらに、発展しました。

『STEAM』は 予測不可能なこれからの時代を生きる 新しいスキルです。

そうは言われても、一体なにをすればよいのか? いまいちピンときませんね。
正直、

科学や数学ができて、芸術の才能まであれば、成功するにきまってるじゃん!」
「全部できるようにならないといけないの?」


なんて思っちゃいますよね。

私もまだ完全に自分のものにしきれていませんが、現時点での私なりの解釈としては

『人間を幸福にするための、探求力・思考力を手に入れる』

ってことだと思っています。

かといって、子供に教材ばかりやらせてもやってくれるわけもありませんよね。
うちの息子も、座学の勉強じゃ集中力がすぐ途切れてしまいます。

幸いにして、世の中には『STEAM』をベースにした、楽しく学べるものが出てきています。

このブログを通して、私と一緒に、思考力を楽しく獲得していく方法を考えてみませんか?

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