運営者のプロフィール

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はじめまして!アクセスいただきありがとうございます。
当サイトを運営している、なべこです。

小学生からこの道30年「自宅学習のベテラン」である私。

子どもには笑顔で過ごしてほしい!
次の世代に平和な世の中を残したい!
新しい時代を生きていくために必要なことを一緒に楽しく学びたい!

と思っている一人の母親でもあります。

簡単にプロフィールご紹介します。

略歴:
慶應義塾大学理工学部卒業後、外資系IT企業に就職。
アプリケーション開発/インフラ構築/プロジェクトリーダ・マネージャと幅広く経験。

長男出産を機に退職。育児の傍ら保育士資格取得。その後娘を出産。
現在は育児サークルやPTA本部役員などボランティア活動に従事。

塾に通えなかった小中高時代

私の母は塾が嫌いで、地元にそこそこ進学実績がある塾があったにも関わらず、経済的には厳しくなかったにも関わらず「勉強は自分でするものだ」と塾には行かせてもらえませんでした。

私自身は素直に受け取ったのですが、兄弟は「塾に行かせてくれ」といっても拒否されたそうです。

親としては「塾は問題の解法を教えるところで真の賢さは身につかない」という想いがあったようです。

私自身は「解法を教わるのもいいのでは?」と思っています。

解法は経験者たちが編み出してきた1つの道具であるわけですし、「道具をうまく使える」ということも賢さの一つの指標だと思うのですよね。

ですが、そんな思いむなしく子供時代は「自宅学習」をすることになったわけです。

1つ助かったことは、中学からは通信教育の「Z会」を受講することができました。
難関大学に市販教材だけで行くのはなかなか厳しいものがありますし、親も大学受験時はZ会で勉強したという信頼感があったようです。

辛くて悪魔の囁きが!禁断の方法を取ってしまう

小学校時代はよく遊んでいましたが、それでも市販教材で追加の自宅学習をやっていました。

やっていたのは「中学受験用の問題集」。地元の公立中学に行くのにです。

特に何の説明も受けず「いいからやりなさい、あなたのためよ」ということでした。

親としては学校の勉強だけでは圧倒的に難易度が不足しているという想いから良かれと思ってやっていることです。

しかし、やらされる私の思いはこうでした。

「友達は楽しく遊んでいるのに、なぜ私はそれをガマンして難しいことやらないといけないのか?」

「目標」や「目的意識」がないと人は辛いんです。
そうして私は禁断の方法に出たわけです。

「解答を全て書き写す」という方法に……

これはバレまして、こっぴどく叱られ、結局最初から全部やり直すことになりました。
3ヶ月かけて分厚い1冊をやりきり、おかげさまで難問は解けるようになりました。

でもこの苦ーい経験から「子ども自身が目標を決める」大切さを実感しています。
特に中学受験をされるお子さんがいらっしゃるご家庭では、よくよく大切なことだと思います。

できるなら「学びが楽しい」が一番

中高時代になると流石に定期テストもありますし「勉強って大事」ということが自分でも理解できるようになってくるので、Z会を中心に自学自習で頑張りました。

なんとかかんとか独学で頑張り、東京大学には落ちたものの慶應義塾大学に進学することができました。(このあたりどう勉強したのかはまた別にお話するとします)

さて、「独学」、いわゆる「自宅学習」というのは孤独な戦いです。

・モチベーションの維持
・計画立案
・体調管理
・学習環境の整備

これを全て一人でやります。

このような状況で「辛さ」が勝るとキツイのですね。

でも結局の所「自宅学習」でどれだけ努力できるかが、その後のレベルアップにつながっていると思うのです。

成績アップや地頭力の強化の肝は「自宅学習の継続」にあると考えています。

ですので、「自宅学習」を楽に続けるには「学びが楽しい」は難しいとしても「学びはつらくない」という状態にもっていけるのが一番だと感じています。

STEAM教育という新しい学び

さて、時を超えて親になった今、子供たちの教育のことを考えるようになりました。

教育は時代のニーズに求められるもの。
今はSTEAM教育という新しい概念があるということを知りました。

これ、面白そうなんです。

やってみたいと思うことを探求したり、グループを作ってディスカッションしたり、試しになにか作ってみたり…… と、「自分からやってみる」を大事にする教育です。

これですよ、これ。学びの楽しさってやつは。

与えられるのではなく、自ら探す学び

これを子どもたちにもやってほしいなって思いました。

現在の日本の公教育はこうした新しい教育概念への過渡期にあると思います。
ですので、今は「知識を習得していく教育」と「探究型教育」の両輪が必要という盛り沢山な時期にあります。

このバランスをとりつつ「学びの楽しみ」を知ってほしい。

そんな思いでいきついたのが本サイトでご紹介している「モノ」や「サービス」です。

同じ子供をもつ保護者の方たちとお話ししていると、英語・プログラミング・思考力・探求 etc といった新しい学びのキーワードと、内申点・中学受験 といった従来から存在するキーワードが入り混じって悩まれている様子がよくわかります。

私も日々悩んでおり、試行錯誤の日々です。

そんなお悩みを同じようにもつ方々に少しでも情報がお届けできたらと本サイトを運営しています。
皆さんのお悩み解消の一助になりましたら、これほど嬉しいことはありません。

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