プログラミング

マイクラでプログラミングを学べる!? D-SCHOOLオンラインのご紹介!

マインクラフトRoblox遊びを学びに!プログラミング

子どもたちの間で人気のあるマインクラフト

一般的には、デジタル空間で遊べるレゴ・ブロックのような「積み木」と説明されています。
そんな、マインクラフトですが、実際には積み木以上にスケールが大きい遊びができます。

 自分で材料を集めて、家や街をつくり、さらに自動化をさせることもでき、子供の創造性を刺激してくれるプラットフォームでもあります。

一方、マインクラフトはNintendo Switchでもプレイできることから
「毎日マイクラばかり!」
と、頭を抱えていらっしゃる親御さん
も、私の身近にいます。

 日本ではゲームとして認識されているゲームですが、マインクラフトが生まれた北欧や欧米では、教育目的に使われることも!
 そして日本でもプログラミング教育の一貫として取り入れられているところもあります。

 そんな教室の1つ「D-SCHOOLオンライン」をご紹介します。
「毎日マイクラばかり!」の困った日常を、「マイクラで楽しく学べる!」日常に変化させませんか?

小中高生向けプログラミング講座 D-SCHOOLオンラインのご紹介!

対象小学1年生~高校3年生
主な指導形態動画による自習
メールでの質問サポート
内容複数コースあり
・マインクラフト
・Roblox
・英語&スクラッチ
運営エデュケーショナル・デザイン株式会社

参考動画:https://youtu.be/ZstbMZyGGDo

 D-SCHOOLオンラインは、エデュケーショナル・デザイン株式会社が運営する、子供向けのオンラインプログラミング講座です。

 リアル教室は全国に100教室展開されており、小中学生向けのプログラミング教室として既に実績を作られている教室です。
 
 対象は、小学1年生~高校3年生までと幅広いです。
 低年齢の子供にもなじみやすい易しいものから、よりクリエイターに近い体験ができるものまで、複数のコースが用意されています。

 いずれのコースも、最低限、ご家庭でPCとインターネット接続環境を準備いただく必要があります。

D-SCHOOLオンラインが目指すもの

引用元:D-SCHOOOLオンライン公式サイトより

D-SCHOOL オンラインでは、、全コースを通じて21世紀を生き抜く上で時に重要な

「考える力」「造る力」「伝える力」

を養うカリキュラムが提供されています。

その中でも、プログラミング学習を通した「問題発見能力」、「問題解決能力」、「論理的思考力」など、「考える力を身につけること」に最も重点を置かれています。

 また、特に低年齢のお子様向けには、文字入力(タイピング)やコンピュータそのものを操るためのITリテラシーを養うことを念頭にいれたコース設計がなされています。

 これはSTEAM教育が提唱される背景にもなった、高度に情報化された社会で生き抜く力・スキルを子供たちに身につけてほしいという、強い願いに通ずるものがあります。

「D-SCHOOLオンライン」の特徴 エンタメ感で楽しく学ぶ!

「D-SCHOOLオンライン」ではマインクラフトに力をいれられたり、欧米で大人気の3DゲームであるRobloxのプログラミングを取り入れたり、現代のトレンドを取り入れながら、【楽しく】プログラミングを学べるよう工夫されています!

 特に、Robloxは、日本にはこれから波がくると考えられれ、こうした新しいプラットフォームの経験をイチ早く詰めるというのは、クリエイターを目指す子どもたちにとっては夢が広がりますね

 カリキュラムはD-SCHOOLオリジナルです。
 月ごとの課題を解説動画を見ながら、解いていくことで自然と力をつけていく自習スタイルです。

 ですので、イメージとしては、【動画通信教育+付加サービス】 と考えればよいと思います。

 一般的な通信教育と違うのは、以下のような付加サービスがあることです。

  • メールやチャットによる質問サポート
  • 月1回のLIVE配信授業
  • 月2回オンライン質問会
  • プログラミングコンテスト参加権
  • 保護者向けセミナー

 通信教育ですと、わからないことを質問しにくく分からないままになってしまうこともありますが、チャットでの質問や、オンライン質問会を有効に活用することで、不明点の解消ができるのはいいことですね!

 また、プログラミングコンテストに参加できますので、それを目標にすることができるのはモチベーションに維持にも効果的だと思います!

「D-SCHOOLオンライン」では何をする?

D-SCHOOLオンラインには、様々なコースが準備されています。
詳しく紹介してまいりましょう。

マインクラフトをプログラミングで! マイクラッチ/マイクラッチJr.コース

こちらの2つのコースは、マインクラフトを利用してプログラミングを学ぶコースです。
標準的な「マインクラッチコース」と、低学年向けの「マイクラッチJr.コース」の2つがあります。

マイクラッチコース:全24回

引用元:D-SHOOLオンライン 公式サイトより

月額:3,980円
年額:32,835円~
期間:24ヶ月 1回90-120分

こちらのコースでは、マインクラフトのプログラミングで自分だけのオリジナルダンジョンを作ります。

D-SCHOOLオリジナルキャラクターであるマイクラキングがプログラミングを指南。
エンタメ性のある映像教材を元に、自分でプログラムを作っていきます。
また、毎回自分が作ったプログラムが、実際にマインクラフトのPC版に反映されるので達成感も高まります。

推奨は小学3年生からですが、それより小さい方も受講自体は可能です。

マイクラッチJRコース:全12回

引用元:D-SHOOLオンライン 公式サイトより

月額:3,980円
年額:32,835円~
期間:24ヶ月 1回90-120分

より低学年向けにマインクラフトを易しく学ぶコースです。

算数や理科の要素も取り入れられており、マイクラッチコースと同様、エンタメ性のある映像教材で学び、プログラミングを学習していく土台作りをしていきます。

推奨は小学1年生からですが、それより小さい方も受講自体は可能です。

 どちらのコースも、プログラミングだけでなく、これからの時代にかかせないITリテラシー(コンピュータを操る力)も養えるように設計されています。

 また、マイクラッチコース/マイクラッチJr.コースでは、先にご紹介した付加サービスに加え、マインクラフト仕様のタイピングソフトも利用でき、キー入力の練習もできるのもポイントです!

 なお、ご家庭においてPCで使うマインクラフト(Java版)を購入する必要があることに注意が必要です。

日本初登場! Robloxコース

引用元:D-SHOOLオンライン 公式サイトより

月額:3,980円
推奨年齢:小学校高学年以上
期間:12ヶ月 1回90-120分

 Robloxは欧米で大人気の3Dゲーム制作のプラットフォームで、それを使ってプログラミングを学ぶのが本コースです。

 ウィキペディアによると、米国の16歳未満の半分の子どもたちがRobloxをプレイしているとか!?
アクティブユーザも月間1億5000万人を超えていると言われています。

 米国帰りの友人のお子さん(小学1年生)もRobloxで遊んでおり、小さいお子さんにも浸透している模様です。また、このところのステイホームで爆発的にプレイヤーが増えたのは事実のようです。

そんなRobloxを使って本格的なプログラミング学習に挑戦しよう!という日本初のコースです。

本コースでは、ゲームを作り、作ったものを世界に公開する過程でプログラミング・ゲームデザイン、
そしてその制作物をゲーム内で販売することで利益を生むクリエイターとしてのビジネススキルも同時に学ぶことができます。

プログラミングは、他のコースとは異なり、テキストプログラミングを使います。
よって、ビジュアルプログラミングより一歩先の学習したい人におすすめです。

 また、Robloxは、日本語対応がまだされていない部分があります。 そのため、教材とともに送られてくる訳語リストを元に自分で英語を読み解く必要があります。

 テキストプログラミングと英語和訳に負担がない年齢となると、早くとも小学高学年くらいからかと思われます

 一方、自分の興味があるものと同時に英語を学べる機会でもあり、一石二鳥の側面もあるでしょう。

 本コースの特徴として、ビジネススキルまで学べるというのはいいですね。

 ビジュアルプログラミングに慣れたあと、さらにクリエイターを目指したい、中高生にピッタリのコースといえます。

英語&プログラミングコース

引用元:D-SHOOLオンライン 公式サイトより

月謝:3980円
推奨年齢:小学3年生~
期間:12ヶ月

 プログラミングと英語を同時に学びながら、自分だけのロールプレイングゲームを作るコースです。

 月に1つの課題のうち、まずは英語に触れる動画教材を使って、プログラミングの課題をします。
 プログラミングの後は、英語学習教材を使ってゲームやクイズで遊びながら英語を中心に学びます。    英語教材に取り組んだあとは、プログラミングで自分だけのロールプレイングゲームの制作に挑戦! 

この流れを毎回繰り返すことで、英語とプログラミングを同時に学んでいきます。

 一見関係なさそうに見える英語とプログラミング。同時に学ぶメリットはあるのでしょうか

 学びの導入としてビジュアルプログラミングに触れたとは、テキストによるプログラミングに進んでいくことになります。

 こうしたテキストプログラミングで用いられる文法は、英語をベースとしたものがほとんどです。
ですので、英語の意味を分かっていると、身体に入ってきやすいという部分はあります。

 よって、一見関係なさそうに見える英語とプログラミングですが、同時に学ぶというのは理にかなっているといえます。

まとめ「D-SCHOOLオンライン」はこんな方におすすめ!

D-SCHOOLオンラインをおすすめするご家庭
  • 「マインクラフトばかりで困る」日常を「プログラミング思考を楽しく身につける」日常に変えたい方! → マイクラッチ/マイクラッチJr. コース
  • 2Dゲームを作ってみたい方 → 英語&プログラミングコース
  • 3Dゲームのクリエイターを目指したい! → Robloxコース
  • ビジュアルプログラミングを一通り終わって、次のステップへ進みたい方→Robloxコース

D-SHOOLオンラインには複数のコースがあり迷ってしまいますね。

プログラミングは、どこから入ってもプログラミング的思考が身につき、プログラムの組み方や考え方の基礎はいずれの言語にも応用がきくものです。

よって、お子さんの興味に応じてコースを選ぶことで、モチベーションを保つことにつながり、習得しやすいでしょう!

 一方、D-SCHOOLオンラインは、「動画視聴による自習」が基本です。

 一般的な通信講座と同じように、自分でスケジュールを立てて行う必要があるため、場合によっては保護者の方のサポート(声掛け・モチベーションの維持)が必要な場面もあると思います。

「その場ですぐに教えてもらいたい」というような方には向かないと考えられます。

 なお、個人の力量に合わせてカリキュラムで講義スタイルで学べる、オンライン個別指導コースも用意されています。

 オンラインを利用したリアルタイムな個別指導のため、入会金10,000円 月謝14,850円と、映像授業に比べて費用は高くなります。

「自習スタイルだと課題が溜まってしまうかも?」という懸念のある方や、「一通りできたのでより個別最適化された学びをしたい」という方は、こちらのコースもご検討してみてください。

 本記事でご紹介したD-SCHOOLオンラインの「マイクラッチコース」「マイクラッチJr.コース」「Robloxコース」「英語&プログラミングコース」は14日間無料トライアルが準備されています。

 お申込み後14日間は無料! 

 複数コースをトライアルしてみて、お子さんに会っているかご確認されることをオススメ致します。

 オンライン講座のメリットは、通塾教室では見ることのできないお子さんの様子を、保護者の方が確認できることにあります!
 お子さんが楽しめて受講できそうかを、ぜひその目でチェックしてみてくださいね!

無料体験はこちらから!
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